フジロック初の「給辛所」、TABASCOが会場をスパイスで彩る
新潟県苗場スキー場で7月24日から26日まで開催される野外音楽フェス『FUJI ROCK FESTIVAL ’26』に、初の試みとなる“給辛所”「TABASCO BRAND SPICE CHARGE STATION(タバスコスパイスチャージステーション)」が登場する。米国ルイジアナ州のマキルヘニー社が製造する「TABASCOソース」がフジロックに初協賛し、実現したものだ。会場マップも公開され、訪れる音楽ファンはフェス飯とともにスパイスを補給できる。
会場エントランス前にブランドステーション、特別メニューも充実
会場エントランス前エリア「YELLOW CLIFF」には、TABASCOブランドの世界観を体験できるブランドステーションが設置される。ここでは、TABASCOソースを使用した特別メニューを提供する12店舗と、来場者が好みのTABASCOソースを料理やドリンクに自由に加えて楽しめる11店舗の計24スポットが展開される。バーガーやタコライス、パスタ、フライドチキンといった定番のフェス飯から、クラフトビールやカクテルまで、多彩なメニューとTABASCOの組み合わせが提案される。
フジロックならではの食体験、スパイスチャージで音楽をより楽しむ
「TABASCO BRAND SPICE CHARGE STATION」では、フェスごはんを自分好みに仕上げるひと振りや、新しい味との出会い、仲間と囲む食事や会話など、食と音楽を通じて“スパイスチャージ”を楽しめる。同社は「フジロックの熱気とTABASCOの辛味が融合し、来場者にとって忘れられない体験となることを期待している」とコメントしている。



