ドラマー三原重夫さん死去 66歳 ローザ・ルクセンブルグでデビュー
ドラマー三原重夫さん死去 66歳 ローザ・ルクセンブルグでデビュー

ドラマー、ドラムテックとして活動した三原重夫さんが、7月31日に肺がんのため死去した。66歳だった。8月5日、三原さんのXを通じて公表された。

三原さんのXで報告

投稿では、「三原重夫、かねてより肺がんのため病気療養中でしたが令和8年7月31日未明、都内の病院にて永眠いたしました。享年66歳。生前の皆様のご厚情に心より感謝申し上げます」と報告。「葬儀は近親者のみにて執り行いました。この場を借りてご報告させていただきます」と伝えられた。

経歴と活動

三原さんは1986年、ロックバンドのローザ・ルクセンブルグでデビュー。バンド解散後は、メトロファルス、ザ・ルースターズ、ザ・スターリンなどに参加した。

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その後はフリードラマーとして、EBI、濱田省吾、ユースケ・サンタマリアらのレコーディングやツアーに参加。ドラムテックとしても数々の人気バンドのドラマーを支え、バンドサウンドへの深い理解と音作りへの探究心で知られた。エンジニアをはじめ、多くのドラマーやミュージシャンから厚い信頼を集めていた。

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