CUTIE STREET、松本伊代とのコラボに感激「こんなに大きな楽曲になるなんて」【THE MUSIC DAY】
CUTIE STREET、松本伊代とコラボ「大きな楽曲に」

CUTIE STREETが、7月4日に千葉・幕張メッセから生放送された日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』に出演。松本伊代とのコラボレーションで「かわいいだけじゃだめですか?」を披露し、その舞台裏や最近の活動についてコメントを寄せた。

松本伊代とのコラボに緊張と感激

今回のコラボについて、メンバーの桜庭遥花は「本当に大先輩・大スターの方なので緊張していたんですけど、リハーサルの時からすごく優しくて、私たちの踊りも真剣に覚えてくださって、すばらしい方だなと思ってもっと大好きになりました」と振り返った。松本伊代の温かい人柄に触れ、貴重な経験となった様子だ。

楽曲の成長と広がり

2024年にリリースされ、今も広く愛される「かわいいだけじゃだめですか?」。増田彩乃は「場面によってとか、お誕生日の時とかにちょっと変えてみたり、自分たちの中でもいろんな楽しみ方でライブでも楽しんでいます。さらに、本当にたくさんの方とコラボさせていただく機会も増えて、いろんな方の『かわいいだけじゃだめですか?』が聴けたりもします。こんなに大きな楽曲になるなんて本当にありがたいことだなとうれしい気持ちです」と、楽曲の成長と広がりに感謝を述べた。

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海外活動の手応え

最近では『M COUNTDOWN』出演や『2026 Weverse Con Festival』でのパフォーマンスなど、海外での活動も広げているCUTIE STREET。川本笑瑠は「日本のアイドルの“ジャパニーズかわいい”みたいなものを何も変えずに韓国に行ったので、衣装もそのままだったし、変えたのは言語くらい。あとは本当にそのまま“ジャパニーズかわいい”でいきました。それを新しい“かわいい”として韓国で受け入れてもらえたのはすごくうれしかった」と、日本らしさを貫いたスタイルが韓国で好評だったことを明かした。

また、韓国語でのMCにも挑戦した梅田みゆは「韓国に行くにあたって、韓国のファンの方の言葉を理解したいし、会話したいしとなった時に、韓国語を覚えたり話せるようになることはこれから大事になってくると思うので、みんなで今一生懸命勉強しているところです。前回出させてもらったフェスでMCを韓国語で挑戦したんですけど、ファンの皆さんが優しくて、所々詰まっちゃったりしても『すごいかわいい』って言ってくれたりとか、一生懸命話している姿を見て愛してくださってるのがすごく嬉しかったので、これからも頑張りたいなと思います」と、ファンの温かい反応に励まされたと語った。

今後の意気込みとメンバーの絆

国内での夏の活動について、佐野愛花は「日本の夏はたくさんフェスがあるので、夏フェスを全制覇できるように出演できたら嬉しいなと思いますし、国内でもまだまだ“頑張り最中”なので、多くの方に愛してもらえるように頑張りたいです。その先にいろいろなタイミングがあったり、海外でもライブができたらいいなと思います」と意気込みを語った。

また、6月28日に誕生日を迎えた真鍋凪咲は、メンバーからのサプライズ祝福を明かした。「ちょうどその時ライブで長崎に行っていて、誕生日になる0時に私のホテルの部屋に集まってくれて、『おめでとうー!』と言ってくれました。そこから2時間くだらないことを話して、0時から幸せな時間を過ごせました」と、メンバー同士の絆の深さを感じさせるエピソードを披露。普段から「お仕事のこともプライベートのことも話している」と、結束の強さをうかがわせた。

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