母娘ユニット「ゆいがーる」のボーカルとして活動してきたアーティスト・絢音が27日、ソロデビューシングル「カナリア」をリリースした。同曲が、TBS系『王様のブランチ』の10月度エンディングテーマに決定し、10月3日の放送からオンエアされる。
ソロデビュー曲は250人の投票で選出
ソロデビューシングル「カナリア」は、6月に開催されたソロライブの来場者250人による投票で選ばれた楽曲。ミュージックビデオは、TikTokやSNSで話題の作品を手がける映像監督・江口香菜氏が担当し、アートディレクターには大楠孝太朗氏が参加している。
APAC部門2位、9月度優秀新人にも選出
絢音は、TikTokが開催するグローバル音楽プログラム『Music on Stage 2026』でAPAC(アジア太平洋地域)部門2位を獲得。ニッポン放送の「9月度優秀新人」にも選出され、パワープレイされている。
絢音のコメントと今後の活動
今回の決定について絢音は「ソロとしてのデビュー曲を、たくさんの方に愛されている王様のブランチのエンディングテーマとして届けられることを、本当に嬉しく思っています。絢音として新たな一歩を踏み出す大切な楽曲なので、このような素敵な形で皆さんに聴いていただけることが、まだ少し信じられないくらい嬉しいです。初めて私の歌を知ってくださる方にとっても、この曲が日々を少し変えるきっかけになれたら嬉しいです!ここから始まる新しい音楽人生への期待と感謝を胸に、たくさんの方に愛していただける一曲になるよう、大切に歌い続けていきたいです」とコメントしている。
絢音は2000年3月27日生まれ、沖縄県うるま市出身。2020年から母娘ユニット「ゆいがーる」のボーカルとして活動し、2025年4月には自身が歌唱する楽曲がTBS系『ひるおび』のエンディングテーマに起用された。モデル、タレントとしても活動し、ミスモデルプレス準グランプリおよび審査員特別賞を受賞。6月21日からソロアーティストとして本格始動している。