マイナビニュースが40~50代の会員401人を対象に「記憶を消してもう一度読みたい」と思うマンガを尋ねたところ、1位は『ドラゴンボール』(25票)となりました。2位は『SLAM DUNK』(19票)、3位は『北斗の拳』(13票)、4位は『DEATH NOTE』と『ONE PIECE』がそれぞれ9票で並んでいます。
1位:『ドラゴンボール』
『ドラゴンボール』は、1984年より『週刊少年ジャンプ』で連載された鳥山明による冒険マンガ。七つの球を集めると願いが一つ叶う秘宝を求める孫悟空の冒険と成長を描きます。初期のコミカルな作風から、宇宙規模のバトルへと展開し、1986年にはアニメ化もされ世界的な人気を誇ります。
回答者からは「初めて読んだ時のワクワク感がすごかった」「スーパーサイヤ人になる瞬間をもう一度みたい」といった声が寄せられました。
2位:『SLAM DUNK』
井上雄彦による高校バスケマンガで、1990年連載開始。不良少年・桜木花道がバスケ部で才能を開花させる成長物語です。2022年には映画『THE FIRST SLAM DUNK』も公開され話題に。「初めて読んだ時の続きが気になる感覚を味わいたい」などのコメントがありました。
3位:『北斗の拳』
1983年連載開始の武論尊原作、原哲夫作画によるハードボイルドアクション。核戦争後の世界でケンシロウが闘う姿を描きます。「お前はもう死んでいる」の決め台詞や断末魔の叫びも話題になりました。「単行本全部買ったのはこれが最後」といった声が届いています。
4位:『DEATH NOTE』と『ONE PIECE』
『DEATH NOTE』は2003年連載開始のサイコサスペンス。天才高校生・夜神月と探偵Lの頭脳戦が描かれ、「心理戦がドキドキする」とのコメントが。『ONE PIECE』は1997年から連載中の尾田栄一郎による冒険マンガで、「最初から新鮮な気持ちで読みたい」といった声がありました。
調査は2025年5月21日、インターネットログイン式で実施されました。



