ザブングル加藤、『ファーストクライ』第1話サプライズ出演で衝撃の冒頭シーンを熱演
ザブングル加藤、『ファーストクライ』サプライズ出演

お笑い芸人・ザブングル加藤が、8日に放送された日本テレビ系7月期水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜 後10:00〜)の第1話にサプライズ出演した。彼が演じたのは、冒頭シーンでコインロッカーから赤ちゃんを発見する男性役。せりふは一切なく、視聴者に衝撃を与える重要な場面を熱演した。

ドラマ『ファーストクライ』とは

本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉愛未)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。

加藤の役どころと反響

第1話冒頭で加藤は、泣き声のするコインロッカーから赤ちゃんを発見。同話ラストでは、その赤ちゃんが主人公・光井明希だったことが明らかになる。37年前、光井の母は病院にも行かずに光井を産み、そのままコインロッカーに置き去りにしていたのだ。加藤はせりふのない役ながら、主人公の出生が明らかになる重要な場面を熱演。視聴者からは「ザブングル加藤スタートのドラマえぐい」「あれ?ザブングルの…!」「冒頭から胸が潰れそうな気持ちになった」「衝撃的な冒頭シーン」「冒頭のシーンからうっかり泣いてしまいそうだった」といった声が寄せられている。

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