テレビ東京で6日に放送されたドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜 後11:06)第1話で、箭内夢菜のベッド上での大胆な演技が視聴者の注目を集めている。
箭内夢菜が演じる不倫相手エレナ
箭内が演じるのは、主人公・本庄莉乃(内田理央)の夫・慶太(渡邊圭祐)の不倫相手エレナ。第1話では、夫の不貞を確信した莉乃が包丁を持って夫を殺しに行くが、逆にエレナから返り討ちにされる展開が描かれた。
このシーンで箭内は、ベッド上で馬乗りの姿勢になるなど、全身を使って激しい演技を披露。SNS上では「最初っから攻めてますねぇ」「ハードなシーンに圧倒されました」などの声が相次いだ。
異色のタイムリープ復讐サスペンス
本作は、CLLENNとテレビ東京が初の共同制作に挑んだ、赤石真菜氏による完全オリジナル縦読み漫画が原作。不倫・復讐にタイムリープの要素を組み合わせた異色のサスペンスドラマとして注目を集めている。
主人公の莉乃は、料理上手で夫を愛する妻。しかし結婚記念日の夜、謎のカップル生配信動画が届き、覆面姿で見知らぬ女と絡む夫の姿を目撃する。尾行を始めた莉乃は、不貞を重ねる夫に殺意を募らせていくが、返り討ちに遭うという衝撃的な展開が第1話で描かれた。
箭内夢菜の演技力に注目
箭内はこれまで多くのドラマや映画で存在感を示してきたが、本作ではこれまでにない過激な役柄に挑戦。ベッド上での激しいやりとりや、馬乗り姿勢での迫真の演技が視聴者の印象に残ったようだ。
第2話以降も、タイムリープを駆使した莉乃の復讐劇が描かれる予定で、箭内演じるエレナの今後の動向にも注目が集まる。



