『第五十三回 吉本新喜劇GM月例会見』が24日、なんばの大阪本社で開催され、ゼネラルマネージャーの間寛平をはじめ、松浦真也、森田まりこ、アキ、新名徹郎、小西武蔵、生瀬行人、野崎塁、井下大活躍、藤井遥佳が出席した。会見では、寛平GMが脚本家としても活動する小西武蔵を絶賛し、小西が芸人から作家への転身を宣言するコントが展開された。
寛平GM、濱田祐太郎と二階堂高嗣の活躍を称賛
今月の振り返りでは、5月29日に行われた『間寛平Presents 濱田祐太郎が今年も見せる!?盲目の新喜劇』が話題に。寛平GMは「タップ(ダンス)やって盛り上がって。ほんまに濱田くん頑張ったよね。よう覚えたと思う」と濱田のパフォーマンスを絶賛した。
さらに、ゲストとして寛平GMの孫役で出演したKis-My-Ft2の二階堂高嗣について、「もうめちゃくちゃ友達になってん!もうずっと『じいじ』『じいじ』って言うてくれてた」と振り返り、「次の日もお礼の電話が掛かってきて!もう『じいじ』『じいじ』言うて。めっちゃ友達になったんですよ」と交流を明かした。
小西武蔵の脚本力に寛平GMが太鼓判
同作の脚本を手掛けた小西は、7月18〜19日によしもと道頓堀シアターで開催される『よしもとお笑いレストラン よしもと新喜劇プラス』でも脚本を担当。寛平GMは「小西くんは芸人やめた方が…」と独特の表現で作家としての活躍を絶賛した。
この流れで、小西が芸人引退宣言をするコントに突入。小西は「もう芸歴15年になりまして(NSC)33期でみんな同期はどんどん売れていくんです。コロコロチキンペッパーズ、霜降り明星、マユリカに男性ブランコ、ZAZYときて、すごいメンバーがいる中、自分は何をやってるんだろうと思い始めたところに、寛平GMが『お前はもう作家になっていけ』ということで、本日をもちまして、作家に転身いたします」と宣言。すると、松浦真也が悲しい音楽をギターで奏で、笑いを誘った。
寛平GM、小西の脚本を「すごく良い本」と絶賛
寛平GMは『よしもとお笑いレストラン』での小西の脚本について、「読んで、みんな感動してた。すごく良い本やで!だから、新喜劇、NGKでもやったらどうや?って」と改めて絶賛。小西は「これにしがんで方方で言い続けます」と応じた。
なお、小西は7月23日によしもと道頓堀シアターで、ポストという小道具一つだけの『オルタナティブ新喜劇』を開催する予定だ。



