矢本悠馬、子どもとの粘土遊びで「クリエイティブなこと好きなのかも」と新たな一面を発見
矢本悠馬、粘土遊びで「クリエイティブなこと好き」と新たな一面

13日に放送された日本テレビのバラエティ番組『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(毎週日曜12:45~ ※関東ローカル、TVer・Huluで配信)に、矢本悠馬が出演。子どもと絵を描いたり粘土で遊んだりする中で、自身が「クリエイティブなこと好きなのかも」と気づいたことを明かした。

金髪の理由はサッカー日本代表への応援

今回は、矢本が兼近大樹、満島真之介と神奈川県小田原市をドライブ。神奈川県立おだわら諏訪の原公園で矢本と合流した兼近と満島は、まず鍛えられた背中に驚く。さらに髪も金髪になっており、その理由を尋ねると、矢本はサッカー・FIFAワールドカップにちなんだものだと説明した。

「(日本)代表応援したいなと思って。日本の代表ユニフォームの青にはやっぱり金髪が合うから」と語り、イメージしたのは日韓ワールドカップ当時に金髪だった稲本潤一氏だという。

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俳優を目指したきっかけと未来への思い

移動中には、矢本の地元や俳優を目指したきっかけについてもトーク。京都市内の西陣で育ち、「御所とか近くて」と振り返る。

俳優への道は周囲から勧められたことがきっかけで、「両親とか友だちが『俳優いいんじゃない?』と勧めてくれて、『OK』みたいに言ったら親が東京の家を借りて、(高校)卒業のタイミングでこっち出てきて俳優目指す感じだった」と回想。「最初は20歳か、21歳になる年くらいに劇団の大人計画のオーディションを受けて、そこに受かって」と明かした。

移動中には、SNSで募集した質問に答える「メシドラカーラジオ」も。千葉県在住の大学生から「もし未来に行けるとしたら、何年後のどこに行きたいですか?」と質問が寄せられた。

満島から「未来ってどうですか? 見たいですか?」と聞かれた矢本は、「ワクワクしなくなるから、俺は見たくない」と回答。一方で、自分が生きている時代よりもさらに先の未来なら、「もっとすごい先の未来とかを冒険するのは楽しいかもしれない」とし、「今を頑張らないとね。未来、積み重ねていかないと」と語った。

子どもとの時間から気づいた新たな一面

約3年ぶりに『メシドラ』へ出演して感じたことを聞かれた矢本は、「めっちゃコント入るじゃんって思った(笑)」と回答。満島について、「プライベートでも、撮影現場でも」と話すと、満島も「そうだね、作品やってる時も」と納得。兼近も「俺も(癖が)あるんだよ一個。すぐにエビデンスを求める(笑)」と、この日の旅でピラフとチャーハンの違いなどをひたすら調べていた自身の癖を振り返った。

そして話題は、矢本がこれからやってみたいことへ。「習いたいこととかあるな」と切り出し、「たぶん小さい頃からやりたかったんだけど、絵を習ったりギターとか弾けるようになりたいな、みたいな」と明かす。

そう思うようになったきっかけは、子どもとの時間だった。「子どもがいて気づかされたかな。子どもが何でもやることが初めてで、新鮮な顔してやって、一緒にどうやるかって自分でもやってみるわけ。鉛筆ってこうやったら書けるんだよとか、ギターもこうやったら鳴らせるんだよとか」と説明。

子どもに教えるため自分でも手を動かすうち、「結構俺、自分で何か作るのって好きなのかな」と思うようになったという。粘土遊びでも、「こうやったら丸くなる」「こうやったら怪獣になったりヒーローが作れたり」と一緒に遊んでいるうちに、気づけば「俺の方が夢中になってない?」と思うことも。

そこから、自身について「クリエイティブなこと好きなのかもな」と、新たな一面を発見したことを明かした。

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【編集部MEMO】矢本悠馬は、1990年8月31日生まれ、京都府出身。2003年、映画『ぼくんち』でスクリーンデビュー。2015年のフジテレビ系ドラマ『ブスと野獣』で連続ドラマ初主演を務めた。主な出演作に、NHK連続テレビ小説『花子とアン』『半分、青い。』、大河ドラマ『おんな城主 直虎』『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、日本テレビ系『今日から俺は!!』『相続探偵』、映画『ちはやふる』シリーズ、『君の膵臓をたべたい』『ゴールデンカムイ』『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』など。

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