50代女性6人の実体験を収録
俳優の吉瀬美智子、元プロテニスプレーヤーの伊達公子、モデルの亜希、作家の桜木紫乃、元TBSアナウンサーの小倉弘子、俳優の赤間麻里子の6人が、50代で経験した人生の転機や新たな挑戦を語る書籍『49→50 50歳から「幸せ」になる技術』が、8月19日に発売される。監修は医学博士の海原純子氏が務める。
人生100年時代の節目に着目
本書は、人生100年時代における「49歳から50歳」という節目に焦点を当てている。加齢による身体や環境の変化、仕事や家庭での役割の変化によって揺らぐアイデンティティと向き合い、新たな人生を歩み始めた女性たちの実体験を紹介する。各章には美しい撮り下ろし写真も掲載されている。
吉瀬美智子、伊達公子、亜希のコメント
吉瀬は「10年後は女優じゃないかも――? “本当の私”を完成させるためのパズルのピースを探し中です」と現在の心境を告白。伊達は「50代に入った年齢とタイミングで、一緒に人生を歩む人がいることは何より穏やかです」と語り、亜希は「いろいろなことがあったからこそ、今やっと母として、女性として、人として、自信を持っていられる」と振り返る。桜木も「60を過ぎた私が恋愛をどうひも解いて何を書くのか。自分でも『読んでみたい!』と思うんです」と、新たな創作への意欲を明かしている。
監修・海原純子氏のメッセージ
監修を務めた海原氏は、長年にわたり読売新聞の人生相談などで多くの悩みに向き合ってきた心療内科医。「50歳から幸せになるには技術が必要」と提唱し、本書では人生後半を前向きに生きるための考え方として「アイデンティティチェンジ」の重要性を紹介する。自身の経験も交えながら、「誰の人生にも必ず輝ける種がある」と読者へメッセージを送る。



