佐野ひなこ、Mリーグ指名から一夜明け「心がすごく痛くて…」重圧吐露
佐野ひなこ、Mリーグ指名から一夜明け「心がすごく痛くて…」

タレントで俳優の佐野ひなこ(31)が26日、自身のインスタグラムを更新。25日に行われた麻雀「Mリーグ2026-27シーズン」ドラフト会議で、セガサミーフェニックスから指名を受けたことについて心境を明かした。

一夜明け、感謝と不安の入り混じる心境

佐野は「いつも応援してくださっている皆様へ。」と題し、「Mリーグドラフト会議で、セガサミーフェニックスからご指名をいただきました」と報告。続けて「ドラフトから一日が経ち、皆様からのたくさんのあたたかい応援の言葉、本当にありがとうございます。一つ一つが、今の私のお守りになっています」と感謝を綴った。

一方で「同時に、私に対する厳しいご意見や、戸惑いの声もたくさん目にしました」「プロ入りして日も浅く、実績もない私ですから、Mリーグを愛する皆様が不安に思われるのは当然のことだと痛感しています」と、批判的な声も受け止めていることを明かした。

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「想像以上の重圧」に心が痛む

佐野は「チームから指名を受け、自分なりに腹を括って覚悟を決めたつもりでしたが、想像以上の重圧や厳しい声に、今は心がすごく痛くて、シンドイ気持ちがあるのも事実です。大きな舞台のプレッシャーに、足がすくんで、押しつぶされそうになっています...」と、その反響の大きさから不安な心境を吐露した。

しかし、前向きな姿勢も見せ「でも傷ついている暇なんてなくて、今はただしっかりと打ち込み、誰よりも練習に励むしかないと思っています。心強いチームメイトにも頼りながらも頑張ります」と決意を表明。「今はまだ、プレッシャーに震えてばかりの未熟者ですが、全力で闘い抜きます。いつか本当の『フェニックスの選手』として皆様に認めていただけるよう、一歩ずつ進んでいきます」と語った。

「ダメな時は厳しく叱って」とファンに呼びかけ

佐野は「ダメな時は、どうか厳しく叱ってください」と、厳しい声のなか戦っていくと覚悟を決め、「未熟な私の挑戦を、一緒に見守っていただけないでしょうか。応援よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

佐野は2026-27シーズンのMリーグドラフトでセガサミーフェニックスから指名を受け、プロ雀士として新たな一歩を踏み出した。実績不足を指摘する声もあるが、彼女は練習で応える姿勢を示している。

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