『風、薫る』第13週「白日の夢」あらすじ振り返り:りんと直美の看護婦生活始動
『風、薫る』第13週「白日の夢」あらすじ振り返り

第61回:看護婦としての第一歩

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は、ついに看護婦として働き始める。同時に、帝都医大病院看護科の講義も担当することになった。そんな中、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前に現れる。気になったりんが声をかけると、ツヤは看護の知識を学びたいという思いを打ち明ける。

第62回:ツヤの願いと初給料日

りんと直美たちは、ツヤが働きながら看護科の授業を受けられるよう、院長の多田(筒井道隆)に懇願する。条件付きで認められ、ツヤは看護学生と一緒に受講できるようになり、喜びをあらわにする。そして、りんたちにとって初めての給料日が訪れる。各自、思い思いに初任給を使う姿が描かれる。

第63回:直美と小川の口論

直美は、病院に見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と差し入れを巡って口論になる。一方、ツヤは看護科の授業についていくのに苦戦し、りんは彼女を懸命に支えようとする。

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第64回:喜代の来訪とシマケンとの出会い

ある日、喜代(菊池亜希子)が病院を訪れ、りんや多江たちは久しぶりの再会を喜ぶ。しかし、喜代はツヤの様子を気にかける。直美は団子屋でシマケン(佐野晶哉)と出会い、何かをきっかけに交流が始まる。

第65回:りん、シマケンの小説を読む

りんはシマケンの小説を読む。一方、直美は見舞いに来ていた小川に呼び止められ、何か話がある様子。そんな中、ツヤがある事件を起こしてしまい、物語は新たな展開を迎える。

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