堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)第18話が、13日午後9時から放送される。同話では、宿敵・シンシーが拠点を置くコーカサス地方を担当する“別班レディ”レイヤマダが本格登場。これまで謎に包まれていた彼女の素性が明らかになる。
レイヤマダのこれまでの登場シーン
レイヤマダはこれまで、顔が隠れるほどの大きな一眼レフカメラを構えた姿や、目を除く顔と頭をすっぽりと覆うニカーブ姿で任務を遂行。わずかな出演時間ながら強いインパクトを残し、登場後から注目を集めていた。
第18話で明かされる素性と物語の展開
第18話では、仲間の奪還のため敵地へ乗り込む乃木(堺)とレイヤマダが初めて接触。レイヤマダが演じる役柄の氏名や、別班としての主要勤務歴なども明らかになる。同話は『VIVANT』第2シーズン前半戦の完結回で、乃木が悲願としてきた黒須(松坂桃李)ら仲間の奪還に向け、物語が大きく動き出す。
さらに、ノコル(二宮和也)、チョッキー(オーム・タナパック)ら、かつて乃木と敵対していた面々も集結。共同戦線を張り、黒須らの奪還を目指すことになる。
奪還作戦の行方
敵地を拠点に任務を遂行する“別班レディ”と、その有能なエージェントたちも援軍として加わり、それぞれが命運をかけた奪還作戦を開始。乃木たちは黒須らを取り戻すことができるのか、そしてレイヤマダがどのような役割を果たすのか、注目が集まる。



