大阪中之島美術館(大阪市北区)で開かれていた「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(朝日新聞社など主催)が27日、閉幕した。会期は8月21日からの38日間で、約31万人(速報値)が訪れた。
14年ぶり来日作品など計12点を展示
同展は、17世紀オランダの画家ヨハネス・フェルメール(1632~75)の代表作で14年ぶりに来日した「真珠の耳飾りの少女」や最初期作の「ディアナとニンフたち」など、オランダ・マウリッツハイス美術館所蔵の名品計12点を展示した。
閉幕後もフェルメール「真珠の耳飾りの少女」展を3D映像で体験できる。