岐阜県笠松町は、笠松競馬出身の名馬オグリキャップをモチーフにしたキャラクターが主人公のアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」との連携イベント第2弾を開催している。昨年のアニメ放送に合わせたイベントが好評だったことを受け、新たに企画された。8月末まで、トレーディングカードの配布やスタンプラリー、グッズの販売など多彩なコンテンツが用意されている。
町役場に特設コーナー、ファンが集う
町役場1階には、作品のポスターやキャラクターパネル、グッズなどを展示した特設コーナーが設置され、ファンが訪れる人気スポットとなっている。オグリキャップの故郷としての認知度向上と地域活性化を狙った取り組みだ。
担当者「今後もファンを受け入れる態勢を」
笠松町企画DX課の担当者は「アニメが放送されたのは昨年ですが、オグリキャップの故郷ということで注目され、今も多くの方が町を訪れています。今後もファンを受け入れる態勢を整えていきたい」と話している。イベントは地域経済への波及効果も期待されている。



