16日にスタートしたHulu×日本テレビの恋愛リアリティ番組『星の見える町で』(日本テレビ系 毎週金曜24:30~、Hulu完全版 毎週金曜18:00配信)の第1話で、内田有紀と劇団ひとりが長野で始まったピュアな恋模様に大興奮。初日から女性が男性を2ショットに誘う積極的なアプローチも飛び出した。
都会の女性5人と長野の男性3人が出会う
同番組は、都会で暮らす女性たちが地方の町を訪れ、その土地に根を張って生きる男性たちと出会い、恋愛だけでなく、その先にある“移住”まで見据えて共同生活を送るもの。長野県を舞台にした第1シーズンでは、内田、劇団ひとり、渋谷凪咲がスタジオで恋の行方を見守り、佐藤真知子アナウンサーが進行を担当する。
第1話では、レトロなバス「星の見える町行き」に乗って、都会で暮らす女性5人が長野県にやって来た。参加するのは、モデルの宮野史夏(28)、俳優で元アイドルの遠藤しずか(31)、エステ店勤務の高糀さとみさん(33)、動画クリエイターの向田みなみ(27)、タレントの嶋村瞳(36)。それぞれ「30代をどう生きていくかのターニングポイント」「刺激ではなく安心できる恋がしたい」「東京で何を目指しているのか分からなくなった」「仕事で生きるか、家族を持つ幸せを生きるか」といった悩みを抱えている。
そんな女性たちの都会的な雰囲気に、劇団ひとりは思わず「地方暮らしなんて無理だよ!」と反応。しかし、彼女たちが明かす切実な思いに、内田は「真剣だ。本当に」と共感した。
古民家での共同生活とピュアな男性陣
一方、長野で女性たちを待っていたのは、脱サラして小海町でワイン作りに情熱を注ぐ長谷川達也さん(31)、長野市で100年続くリンゴ農園の4代目・徳永虎千代さん(34)、大町市で祖父母の青果店をリノベーションした地産品商店を営む栗林宏充さん(31)の3人。
女性たちの共同生活の拠点となる古民家「星町ハウス」に、男性たちが自家製ワインや採れたての野菜、リンゴなどを持ち寄り、夕食作りがスタート。一緒にキッチンに立って調理したり、かまどでご飯を炊いたりしながら、自然と距離を縮めていく。
そんな男性たちのピュアな姿を見た内田は「もう親の気分ですよ!」とすっかり感情移入。ひとりが「同世代気分で見ていいでしょ!」とツッコむと、内田は「恋愛って歳をとったからわかるわけではない」と返した。これを受け、ひとりは「恋愛はするたびに1年生に戻っちゃう」とコメント。恋愛の経験を重ねても、誰かを好きになるたびに初心に戻るという言葉に、スタジオから絶賛の声が上がった。
初日から2ショットに誘う積極的アプローチ
初日から早くも恋が動き出す場面もあった。夕食でお酒も入り、会話が盛り上がる中、ふみかが達也さんの肩にそっと触れ、「ちょっと喋りたいなと思って」とアプローチ。2人きりで話そうと誘い出した。いきなりの積極的な行動に、スタジオの内田とひとりも「えっ、早くない!?」「積極的!」と大興奮。
2人になると、達也さんは「俺もしゃべりたかった」と告白。しかし、ふみかは「絶対嘘だ」と、なかなか素直に喜べない様子を見せる。それでも、東京での現在の生活や理想の結婚式について話すうちに、徐々に距離が縮まっていく。ふみかがワイン農家で結婚式を挙げたいという思いを明かすと、達也さんは「じゃあうちの畑で結婚式」と冗談を交えながら応じ、互いに好感を抱く時間となった。
恋だけでなく、仕事や住む場所、これからの人生を見つめ直すことになる女性たち。初日から動き出した恋の行方とともに、彼女たちが長野でどんな変化を遂げていくのかも注目される。
なお、第1話はTVerで見逃し配信中。Huluでは、地上波版に入り切らなかった共同生活の様子やスタジオトークを加えた完全版が配信されている。