デビュー31年・津田健次郎、アンパンマン初出演でコンプレックス解消「最高でした」
デビュー31年津田健次郎、アンパンマン初出演でコンプレックス解消

津田健次郎、デビュー31年でアンパンマン初出演

声優で俳優の津田健次郎(55)が27日、都内で行われた映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』の公開記念舞台あいさつに登壇。今作が『アンパンマン』シリーズ初出演であることを明かし、喜びを語った。津田は1995年にデビューして以来、数多くのアニメ作品に出演してきたが、国民的アニメ『アンパンマン』には一度も参加したことがなかったという。

「コンプレックスだった」と告白

舞台あいさつで津田は「先輩方とご一緒できるのを本当に楽しみにしていました。割と長く声優をやっているんですけど、一度も『アンパンマン』に出たことがなくて、それがちょっとしたコンプレックスになっていた」と打ち明けた。今回の出演により「コンプレックスが一個取れた。アフレコ現場が素晴らしかった。聞いたことのある声しか聞こえてこない。楽しい現場でした。最高でした」と満面の笑みで振り返った。

山寺宏一に役を“おねだり”

イベント終盤には、「これからまた出していただけたらな」と今後の出演への意欲も見せた。隣に立つ声優の山寺宏一に向かって「先輩いっぱいやられてるから、一つくらい…」と役を譲ってもらうよう“おねだり”。山寺が「カバおやってみる?」と提案すると、津田は「ハードルが高すぎる…」と笑いながら返し、会場の笑いを誘った。

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映画『パンタンと約束の星』の見どころ

本作は、レッサーパンダのパンタンを巡る物語で、上映時間は約60分と短め。家族連れでも気軽に楽しめる構成となっている。イベントには津田、山寺のほか、戸田恵子、中尾隆聖、土屋太鳳、EXITのりんたろー。、兼近大樹、そしてアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさんも登場。日本テレビの岩本乃蒼アナウンサーがMCを務めた。

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