東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎のあみぐるみの「お尻」を強調した写真がThreadsなどのSNSに投稿され、大きな話題を呼んでいる。某 -bow-|あみぐるまーさん(@bow.kagishippo)が「クセになってんだ…美尻を編むこと」という言葉とともに投稿したこの写真には、2万件のいいねが集まった。
美尻あみぐるみの制作背景
投稿主の某 -bow-|あみぐるまーさんによると、今回の作品は「つば九郎好きの友人に頼まれたことがきっかけ」だという。特にこだわった点について、「太ももとお尻の境目をくっきりさせることと、お尻の丸みがきれいに出るようバランスよく増減する点にこだわっています」と語る。
完成した作品では、尾羽がお尻の大部分を隠してしまったが、「途中経過まですごく美尻だったのですが、完成したら尾羽でほとんど隠れてしまったのが悲しいですね笑 ただ(この尾羽の下にはとんでもねぇ美尻が隠れてんだわ…)と一人でほくそ笑んでいました」と振り返る。
細部へのこだわりと反響
お尻以外の部分にも工夫が施されている。キャラクターの顔については「少しでもズレると違和感が生じるので、黒目の位置やほっぺ・くちばしの大きさ等は時間をかけて制作しました」と説明。また、腕(羽)部分には芯を入れてあり、多少のポーズ変更が可能だという。
投稿には「俺 お尻に会えて本当によかった」といったコメントが寄せられ、某 -bow-|あみぐるまーさんは「同じくキルアのセリフをもじってコメントいただいたときはニヤッとしました」と反響を喜ぶ。このつば九郎は2018年の作品だが、復帰を機に投稿したといい、「在りし日のつば九郎に思いを馳せたのと、美尻シリーズとしてみなさんに見ていただきたく投稿しました。たくさんの反響をもらえて、とても愛されているキャラクターだなと再認識したとともに、つば九郎復帰を大変うれしく思っています」と心境を語った。



