金本知憲「おしゃべり小料理ゆみこ」出演、監督時代の裏話と酒豪伝説
金本知憲「おしゃべり小料理ゆみこ」出演、監督時代の裏話

阪神タイガースの元監督で「アニキ」の愛称で親しまれる金本知憲が、7月11日放送のMBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00〜、関西ローカル)にゲスト出演する。同番組は、大阪出身のフリーアナウンサー・有働由美子が関西で初めてMCを務めるトーク番組で、「小料理ゆみこ」の女将として、予約客のためだけに作る「一期一会の料理」と、忖度なしの踏み込んだトークが特徴だ。

金本知憲、私服姿で登場 女将もときめく

暖簾をくぐって現れた金本に、女将・有働は「私服姿の金本さん見るの初めて。朗らか!」と早くも心をときめかせる。金本は大のふぐ好きで、行きつけの店では身の厚さや薬味を指定した「マイてっさ」を注文するほどのこだわりよう。そんな金本のために女将が振る舞った料理は「夏てっさ」。ポン酢は女将特製で、酢を使わずに金本の出身地・広島の名産レモンをメインに、ゆずやオレンジなど柑橘の酸味を効かせた手作りだ。金本は「酸味があるの好きなんです」とご満悦の様子だった。

虎党・有働が深掘り「今はどうやって試合を見る?」

女将は「今はどういうふうに試合見るん?」と質問。金本は「自分が監督の時の教え子を応援します」と答えた。監督時代にドラフトで獲得した大山悠輔、才木浩人、高橋遥人(※高=はしごだか)らが、今やタイガースを支える中心選手に成長したことに、虎党の女将は「アニキにお礼が言いたかった!」と破顔一笑。金本は当時を振り返り、「優勝するチームを作るには10年かかる。それを5年で成し遂げるのが目標だった」と語る。結果的に金本監督就任から8年後の2023年に悲願の優勝を達成したことに、「5年は甘かった」と茶目っ気たっぷりに自虐を入れ、女将と爆笑した。

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“大将軍飲み”の酒豪伝説

監督時代の裏話で盛り上がる中、ビールを飲む金本の前に芋焼酎が置かれる。金本の定番は、ビールを水代わりに芋焼酎のロックを飲むこと。女将が「もしや、これが噂の“将軍飲み”?」と尋ねると、「なんでも知ってますねえ〜」と金本は驚き。さらにこの後、赤ワインを追加。ビール、芋焼酎、ワインを一緒に飲むのが“大将軍飲み”と説明し、“アニキ”金本の酒豪ぶりに女将も驚がくした。

岡田武史も出演

このほか、サッカー日本代表元監督の岡田武史も出演予定。番組では、金本と岡田の意外な共通点や対談も期待される。

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