俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第9話が16日に放送を控える中、あらすじと場面カットが公開された。
本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
第9話あらすじ
佐倉麻紀(仲里依紗)は、夫・宗司(渡辺大知)と共に、息子の宗太(天野優)を連れて出かける場所を相談していた。しかし、渡された宗司のスマホには、明らかに女性と思しき「Nagiko」からの通知が入る。さらには表示される意味深なメッセージを確認し、浮気を怪しむ麻紀。
一方、セレクトショップで勤務中の山地遥(のん)のもとに、怒気をはらんだ岡本里奈(大谷麻衣)がやってくる。差し出されたスマホ画面を見ると、遥の彼氏・藤川晃之助(朝井大智)に送った一点モノのドレスの画像で、なぜ見知らぬ女性が自分の送った画像を見せてくるのか、直接訪ねてきたのか混乱するばかりの遥。晃之助に電話で聞くと「前に付き合ってた人」と返答されるのだが遥はふに落ちない。
さらに、遥のセレクトショップを再び訪れた里奈は、「今ここで、『夫と別れる』って約束してくれるなら、今すぐにでも出てってやるわよ」と、店内で大暴れ。
薫子の離婚決意と居酒屋での報告
かたや、永野薫子(深川麻衣)は、気持ちがすれ違っている夫・義孝(風間俊介)との離婚を決意してからというもの、相手の顔色をうかがうことなく自分の意見を主張するようになる。意を決して義孝と話し合うが、思い通りにはいかない。
後日居酒屋に集まった麻紀、遥、薫子はそれぞれの状況を報告し合っていた。しかし、本音で話しすぎた結果、思いがけない状況となってしまい…。



