timelesz篠塚大輝、未経験から1年半で映画デビュー「いいアイドルになれた」異例の成長譚
timelesz篠塚大輝、未経験から1年半で映画デビュー

timeleszの新メンバー、篠塚大輝が異例のスピードで成長を遂げている。一橋大学在学中に難関オーディション「タイプロ」を突破し、わずか1年半で映画デビューを果たした。その軌跡は、アイドル業界でも注目を集めている。

未経験からオーディション挑戦

篠塚は芸能経験ゼロの状態で「タイプロ」に参加。高円寺の5畳一間から挑戦を始めたという。オーディション中は黒髪で朴訥とした印象だったが、身長の高さや可愛らしい顔立ちが視聴者の目に留まり、人気が急上昇。最終ステージでは「僕はめちゃくちゃ楽しかったので、あとは観客のみなさまが楽しめたなら、僕はいいアイドルになったんじゃないかな」とコメントし、その大物ぶりを発揮した。

1年半で映画出演、異例の成長

オーディションから1年半後、篠塚は江國香織原作の映画に出演。さらに、初冠バラエティ番組『スポンジ・シノ』では、芸能界で必要な知識や技を学び、スポンジのように吸収する姿を見せた。最新ツアー「MOMENTUM」は「家という温かな場所から、外の広い世界へ飛び出していく」というコンセプトで、篠塚自身の成長と重なる。

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ファンを魅了する等身大の姿

ファンは篠塚のきらびやかな成功だけでなく、その等身大の姿に惹かれている。菊池風磨から「タイプロ以外にもオーディション受けるのかよ」といじられる場面も。彼のどこか抜けきらない生活感や、応援した分だけ成長する姿が、多くの支持を集めている。

今後の更なる飛躍に期待

篠塚は雑誌『美ST』の表紙にも登場し、その変貌ぶりが話題に。松島聡もInstagramストーリーで「2年後にこうなるって誰が想像しただろうか…」と驚きを綴った。篠塚の今後の成長が楽しみだ。

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