同僚からの退職の挨拶で、何を言えばよいかためらった経験はないでしょうか。その結果、テンプレのようなやりとりになってしまうことも……。今回は、人気漫画「#本当にあった退職・離職話」から、退職時の挨拶で垣間見えた「闇」に関するエピソードをご紹介します。ぜひ、驚きの結末を予想してみてください。
本当にあった退職クイズ「闇を感じた“お決まりの質問”と、その回答とは?」
「本当にあった退職・離職話 第9回」より、主人公のもとに後輩が退職の挨拶にやってきました。主人公は、何気ない世間話のつもりで、お決まりともいえる質問を投げかけました。しかし、後輩の返答から「闇」を察することに。さて、闇を感じた「お決まりの質問」と「その回答」とは何だったのでしょうか?以下の3つの選択肢から考えてみてください。
- ①「次どこ行くの?」「まだ決まっていないです」
- ②「有休は全部消化できそう?」「半分くらいですね」
- ③「転職活動いつしてたの?」「取引先から声がかかって…」
退職時の何気ない会話の中で、このマンガの気になる結末はこちらから確認できます。答えはこの記事の最後にあります。
何気ない一言だからこそ、返答が印象に残ることも
退職する人との会話では、「次はどこへ行くの?」と今後の予定を聞くのは、ごく自然な流れかもしれません。相手を気遣うつもりで聞いた一言でも、返ってきた答えによっては、その人が置かれていた状況や心境を思わず想像してしまうことがあります。悪気のない「お決まりの質問」だからこそ、その返答が意外だったときの印象は強く残るもの。あなたなら、この場面でどんな言葉をかけるでしょうか。
なお、今回の答えは①「次どこ行くの?」「まだ決まっていないです」でした。「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で上司の真意をチェックしてください。
青木ぼんろ氏は会社員で、日々のことを漫画に描いています。「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」と語っています。Twitter: @aobonro



