タイ発のBLドラマ『ジェーン・パトリックの功罪―Don't Be Too Emotional―』(全12話)が、2026年6月26日22時よりRakuten TVで配信開始されることが決定した。本作は、ルックス・成績・家柄すべてが完璧で「神」と呼ばれる男ジェーン・パトリック(ブンヤキアット・ウォンサージェーム)の危険な契約に巻き込まれるダークでミステリアスなラブストーリーである。
監督とキャストの魅力
監督は、『TharnType/ターン×タイプ』(2019)や『愛の香り~I Feel You Linger In The Air~』(2023)、『JACK & JOKER U STEAL MY HEART』(2024)などで感情の機微を丁寧に描き、多くのファンを魅了してきたティー監督(バンディット・シンタナパーラディー)が務める。主演は、俳優活動を始めたばかりの注目株ティー(ブンヤキアット・ウォンサージェーム)と、ドラマ出演で経験を重ね本作で初主演を務めるヘン(タットポン・ロートセーンルアン)。2人は2026年配信のショートドラマ『Love Truck』で共演し、本作で本格的にタッグを組む。
異色の経歴を持つキャスト
ティーは現役のプロサッカー選手としても活躍する異色の経歴を持ち、ヘンは名門マヒドン大学出身の秀才。フレッシュな魅力と高いポテンシャルを兼ね備えた2人のケミストリーに注目が集まる。今年2月に公開されたパイロット版は300万回以上再生されるなど、放送前からタイBLファンの間で大きな話題となっていた。
ストーリー概要
サッカーに打ち込む大学2年生のジェーンアーリー(タットポン・ロートセーンルアン)は、試合中に蹴り出したボールをきっかけに、大学4年生のジェーン・パトリック(ブンヤキアット・ウォンサージェーム)と出会う。ジェーン・パトリックは「願いを叶えてくれる神」と呼ばれるが、その裏には大きな代償を伴う不穏な噂もつきまとう。ジェーンアーリーは臆することなく彼に近づき、距離を縮めていく。やがて優しい先輩に心惹かれるが、その魅力の裏に潜む「危うさ」に気づき始める。果たして彼は「神」か「悪魔」か――謎に包まれた先輩の素顔を知る中で、2人は引き返せない関係へと踏み込んでいく。
出演者とスタッフ
出演者は、ジェーン・パトリック役にブンヤキアット・ウォンサージェーム(ティー)、ジェーンアーリー役にタットポン・ロートセーンルアン(ヘン)、デーン役にパッタラポン・デートポンワラーノン(ドーナツ)、プット役にプラット・チャユックニティロート(コーン)。スタッフは監督バンディット・シンタナパーラディー、脚本ワンナー・ワーニット、ウックリット・マーライ。©2026 IQIYI INTERNATIONAL SINGAPORE PTE. LTD. ALL RIGHTS RESERVED.



