高市早苗首相、母の形見の真珠アクセサリーを首脳会談でも愛用「余った真珠でイヤリング」
高市首相、母の形見の真珠アクセサリーを首脳会談でも愛用

第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式が4日、東京都内で開催され、特別賞に高市早苗内閣総理大臣(65)が選ばれた。高市首相は白のジャケット姿で、白蝶真珠と1カラットのダイヤモンドを使用した180万円のイヤリング、白蝶真珠と約6カラットのダイヤモンドを使用した800万円のネックレスを着用。総額約2億1700万円のジュエリーをまとった他の受賞者とともにランウェイを闊歩した。

高市首相「インド出張でも真珠のネックレスを」

高市首相は笑顔で「きょうは、このような素晴らしい賞を賜り光栄に存じております」とあいさつ。続けて「夕べ遅く、インド出張から帰ってまいりました。もちろん、モディ首相との首脳会談も真珠のネックレスをつけておりました」と明かした。受賞理由については「恐らく今回の受賞は、私が国内でも、また、国際会議でも真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思いました」と考察した。

母の形見をリメイクして大切に活用

自身のアクセサリーについて、高市首相は「ほとんどが母親の形見です」と説明。「長い真珠のネックレスを短くしてもらって、余った真珠でイヤリングを作っていただいたり、そんなことをしながら大切に使っています」と、母の形見をリメイクして活用していることを明かし、にっこりと笑った。

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日本の真珠養殖技術を世界へ発信

高市首相は日本の真珠養殖技術について「日本の底力だと思います」と強調。「ギューッと詰まった日本のジュエリーをはじめ、たくさんの日本製品の素晴らしさを世界に発信していきたいと思っております」と述べた。さらに「きょうのジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃるみなさんが『日本の未来は明るい』。そう思っていただけるように、一生懸命働いてまいります」と意気込みを語った。

他の受賞者:浜辺美波、前田敦子、松本まりか、高岡早紀、堂本光一

そのほかの部門では、20代部門に浜辺美波(25)、30代部門に前田敦子(34)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)が選出された。各受賞者はそれぞれ高級ジュエリーを身にまとい、ランウェイを披露した。

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