第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式が4日、東京都内で開催され、各世代・部門から6人が選出された。50代部門で受賞した女優の高岡早紀(53)は、約3カラットのダイヤモンドを使用した350万円のピアスと、約10カラットのダイヤモンドを使用した1400万円のネックレスを着用し、ランウェイを闊歩した。
高岡早紀「大人の女性として似合う年齢に」
高岡は登壇前に鏡で自身のジュエリー姿を眺め、「繊細で美しい石の持つパワーをたくさん分けてもらってきました。まとっているだけで高貴な気分になります」とジュエリーの魅力にうっとり。50代での受賞について、「長年芸能生活を送ってきた中で、ようやく大人の女性として美しいジュエリーに似合う年齢になったんだなと。この年齢でいただけたことにとても感謝します」と喜びを語った。
「輝き続けてきた証」と自己解釈
さらに高岡は、「最も輝くジュエリーが似合う最もすてきな50代、と勝手に言っていますが、そういうことでいただけたのは、これから俳優として少しでも輝きを持ってやっていけたらと思い、励みになります」と笑顔。また、「俳優として頑張ってきたからこその賞だと思う。女性として54年間生きてきた人生の中で培ってきたものが、ジュエリーの輝きに追いつける。輝き続けてきた証だと、自分で良いように解釈してありがたい」とほほ笑んだ。
各部門の受賞者
他の受賞者は以下の通り。20代部門:浜辺美波(25)、30代部門:前田敦子(34)、40代部門:松本まりか(41)、特別賞エンターテイナー部門:堂本光一(47)、特別賞:高市早苗内閣総理大臣(65)。総額約2億1700万円のジュエリーが各受賞者に贈られ、式では華やかなランウェイが披露された。



