高木雄也、地上波連ドラ初単独主演!『ドラマが飛んだ!』19日放送
高木雄也、地上波連ドラ初単独主演!『ドラマが飛んだ!』19日放送

Hey! Say! JUMPの高木雄也が地上波連続ドラマで初の単独主演を務める東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『ドラマが飛んだ!』が、19日24時5分から25時まで放送される。

舞台はテレビドラマの制作現場。中央テレビと制作会社タッグが、大ヒットコミックス『愛の最果てへ』、略して“アイハテ”をドラマ化し、クランクインしたのも束の間、事件が起きる。飛び込んできたのは「主演女優が不倫!?」という週刊誌報道。SNSは大炎上し、主演女優は降板か続投か、スポンサーはどうなるのか。さらにメインの監督も脱落し、制作現場は大混乱に陥る。

高木雄也がプロデューサー役に初挑戦

中央テレビのドラマプロデューサー・相田保を演じるのは、Hey! Say! JUMPの高木雄也。地上波連続ドラマで初の単独主演となる。数々のドラマに出演してきた高木だが、テレビのプロデューサー役は初めて。高木のリアルな経験が演技の随所に反映されている点が注目だ。

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相棒となる制作会社のプロデューサー・狭間渉をインパルスの堤下敦が演じる。テレビ局と制作会社、立場が異なるプロデューサーの描かれ方も見どころの一つだ。このほか、醍醐虎汰朗、佐々木美玲、デビット伊東ら個性豊かな俳優陣が、テレビ局や制作会社のスタッフを演じる。

高木雄也とプロデューサーのコメント

高木雄也は、連続ドラマ初の単独主演について「作品はみんなで作るものだと思うので、『主演』ということをあまり意識しませんでした。自分がしっかり向き合っていれば、自然と皆が同じ方向で進んでいけるという思いで臨みました」と語った。

役どころについては「僕が演じる相田は、テレビ局のドラマプロデューサーでお調子者です。プロデューサーは、いろんな方の意見や思いに寄り添わないといけないので、そう見えるのかもしれません。結果、いろんな方に振り回されてしまうのですが、それも『ドラマが大好き』だからだと思います」と説明している。

撮影中の印象に残っているエピソードとして、「監督が、長いシーンでも通しで撮影をされる方だったので、撮影初日に6時間も早く終わって帰宅できたことです! ちなみに毎回、朝から夜まで撮影予定のはずなのに、一度も夕食休憩に入ったことがありません! それまでに必ず終わりました(笑)!」と明かした。

堤下敦の印象については「とにかく頭の回転の早い方です。今作では結構アドリブを入れたのですが、どんなものでも受けて返して下さるので、安心して芝居ができました。かねてから面白い方だなと思っていたのですが、今回ご一緒して、本当に面白い方だと思いました」と語った。

最近自身が“飛んだ”出来事については「ETCカードを入れ忘れたまま高速道路に乗ってしまいパニックになりかけました。すぐに道路の管理会社に連絡して指示に従って対処でき、ホッとしました!」と話した。

視聴者へのメッセージとして「見どころの1つは、ドラマ制作の裏側を描いた作品をリアルな芸能界の人達が演じていることです。またこの作品もそうですが、ドラマはここで描かれたような奮闘を経て世の中に出されていくんだというのを笑いながら見て頂けたら嬉しいです!」とコメントしている。

ドラマの見どころと配信情報

東海テレビの伊藤真保氏は「ひとつの番組が無事に放送されるまで、その裏では、想定外のことが次々に起こり、人が走り回り、時には誰かが振り回され……表には見えないドラマがいくつも繰り広げられています。今回は、そんな舞台裏を思い切り笑えて、『それでもドラマを完成させたい!』という現場の執念や熱量も感じていただけるドラマにしました」とコメントしている。

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また、その後の奮闘を描いた「波乱のクランクイン編」(全4話)が19日25時より、FODで独占配信される。