鈴木仁&押田岳、恐竜博物館に誘われ「行かない!」と拒否した過去を告白
鈴木仁&押田岳、恐竜博物館に誘われ「行かない!」と拒否

俳優の鈴木仁と押田岳が14日、都内で行われたフジテレビのドラマ『お前のほうからキスしてくれよ』(19日スタート、毎週月曜24:45~※関東ローカル)の制作発表・第1話先行上映会に登壇。撮影中に押田が鈴木を恐竜博物館に誘ったエピソードを明かしたほか、共演する木津つばさと川瀬莉子が2人の距離感の変化を語った。

撮影中の恐竜博物館エピソード

同ドラマは、累計発行部数25万部を突破した、やまやでによる同名BL漫画を実写化した、大人の“両片想い”ラブストーリー。過去の恋愛にトラウマを抱えるクールで真面目な経理部の上野(鈴木)と、誰とでも仲良くなれる社交的な営業部のエース・神田(押田)の不器用な恋模様を描く。

イベントでは、撮影の合間に2人で出かけた際のエピソードが話題に。上野での撮影中、押田が鈴木を恐竜博物館に誘ったものの、鈴木に「行かない!」と断られてしまったという。

押田が当時のやり取りを振り返ると、鈴木は「そんな言い方ないけど」と返しつつ、「本当に俺、興味なかったんでしょうね(笑)」と苦笑い。押田は「なんでよ。恐竜かっこいいだろ。見に行きたいだろ」と納得がいかない様子だった。

喫茶店でのひととき

鈴木は撮影の休憩時間だったこともあり、「だったらバスでちょっとゆっくりしておこうかな」と考えていたという。しかし、その後に喫茶店の話になると、2人で出かけることに。2人とも「よし、行こう」と乗り気になり、おしゃれな喫茶店でひとときを過ごしたことを振り返った。

共演者が語る2人の距離感の変化

また、木津と川瀬は、撮影が進むにつれて鈴木と押田の距離感が変化していったことを明かした。

上野の自宅でのシーンを撮影していた期間は、鈴木と押田に会う機会がなかったという木津と川瀬。川瀬は「久しぶりに2人に会ったら、なんか親密になってたんです」と振り返り、撮影を通じた2人の距離感の変化に驚いたことを明かした。

一方の木津は「岳が変わってましたね」と押田の変化を指摘。「なんか距離感が近かった」と振り返り、撮影を通じて2人の関係性が深まっていたことを感じたという。

川瀬も「空気感がやっぱ全然違ったので、これはいいのが撮れてると思ってました」と2人の変化を好意的に受け止めていたことを明かした。

同ドラマは、FODで独占見放題配信されるほか、TVerで無料見逃し配信される。