『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』本予告解禁、怜慈の面割れシーンに注目
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』本予告

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』本予告映像が公開

2026年7月24日に公開されるWヒーロー映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』より、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の本予告映像と本ポスターが解禁された。本作は、テレビシリーズで放送中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の映画版であり、多元宇宙を舞台にした壮大な物語が展開される。

衝撃のオープニングとギャバンキラーの脅威

予告映像は、A0073に住む3人の住民が「太陽が魔空空間に食べられちゃいました!」と叫ぶ驚愕のシーンから始まる。この言葉に、ゲキド―・エモルギーも激怒。さらに、全ギャバンの抹殺を掲げる長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)が「全てのギャバンを宇宙から消し去る!」と宣言し、対ギャバン秘策である“アンチギャバリオン粒子”を操る。その圧倒的な力の前に、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)のギャバリオンブレードも破壊され、苦戦を強いられる。

仲間の協力と怜慈の覚悟

しかし、次元を超えて駆けつけた哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)の協力を得て、怜慈は奮闘。映像では「あんたの怒り、俺が預かる!」という静かな怒りと覇気を帯びた怜慈の声が響き、エモルギーを手にする姿が描かれる。その姿からは、ギャバンとしての覚悟と真の強さが感じられる。

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面割れシーンと涙の意味

映像のラストでは、“その涙は、宇宙を照らす”のコピーと共に、激闘の末にギャバン・インフィニティのマスクが砕け、涙を流す怜慈の表情が露わになる。怒っているように見えるマスクの発光と、涙を流す怜慈の対比は、見る者の心に強く訴えかける。この面割れシーンはファン必見であり、その後、怜慈がギャバンキラーにどのように挑むのか、映画限定フォーム“ギャバン・インフィニティ・アポロン”の力とは何か、太陽が魔空空間に呑み込まれた世界が光を取り戻せるのか、注目が集まる。

ポスタービジュアルも公開

本ポスターには、「PROJECT R.E.D.」第1弾として新時代を担うヒーロー、ギャバン・インフィニティの姿が大きく描かれ、太陽のように燃え盛る丸い炎の中には全次元のギャバンが集結。背後には最凶の敵・ギャバンキラーとの戦いを見据えた覚悟の表情が浮かび、強い闘志を感じさせる熱いビジュアルとなっている。

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