俳優の志田音々が、仁村紗和が主演を務め、ダンス&ボーカルグループ・EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が共演する、読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト-15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59~)に出演することが発表された。先日10日には、実妹・志田こはくの出演も発表されており、初の姉妹共演を果たす。
新たな容疑者候補が解禁
本作は、20人を超える容疑者候補の中から真犯人“コウモリ”の正体を突き止めていく、完全オリジナルの考察ドラマ。15年前、連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺害された安堂楓(仁村)。生き残った楓は、犯人“コウモリ”を殺して復讐することを心に誓っていた。しかし、楓の義理の弟・奥沢雪路(佐藤)は、犯人を捕まえて罪を償わせることに人生をかけていた。犯人“コウモリ”を殺したい姉と償わせたい弟、正反対な姉弟が繰り出す予測不能のノンストップ・サスペンスとなっている。
志田姉妹の役柄とコメント
こはくは、火事で家族を失い、深い喪失と悲しみを抱える長峰透子(24)を演じ、音々は、神奈川・川崎のキャバクラ「スワン&ローズ」のキャスト・杏(25)を演じる。
音々は出演について、「妹が出演すると先にお家で聞いていた作品だったので、『ええ!!』と、驚きとうれしさが同時に押し寄せました。お話をマネージャーさんから聞いた時、私メイク中だったんですけど、思いっきりはしゃいでしまいました!志田姉妹で同じ作品に出演できるのは初めてのことでうれしいです!私自身、こういった含みのある役柄に挑戦するのは初めてなので、わくわくしています」と喜びをあらわにした。
“嘘”にまつわるエピソードについては、小学生の頃、先生についた嘘を母に打ち明けたとき、「嘘をついたのなら、最後までつき通しなさい」と言われ、「嘘はついて終わりではなく、背負い続けなければならない怖いものだと知った、今も心に残る大切な教えです」と学びを明かしたこはく。一方音々は、友達に「音々は知らないふりしてね、内緒にしててね」とお願いされていたものの、「その友達が自分からその内緒話をカミングアウトしてしまって、結果私が嘘をついたみたいになってしまったことがあります」と苦笑いをみせた。
総勢23人の容疑者候補
志田姉妹のほか、FANTASTICS・木村慧人やデビット伊東などを新たなキャストに迎え、総勢23人となった“容疑者候補”。果たして真犯人コウモリは誰なのか。初回放送まであと2日。
志田音々 コメント全文
――意気込みを聞かせてください!
すっごくうれしかったです!妹が出演すると先にお家で聞いていた作品だったので、「ええ!!」と、驚きとうれしさが同時に押し寄せました。お話をマネージャーさんから聞いた時、私メイク中だったんですけど、思いっきりはしゃいでしまいました!志田姉妹で同じ作品に出演できるのは初めてのことでうれしいです!私自身、こういった含みのある役柄に挑戦するのは初めてなので、わくわくしています。楽しみながら精一杯挑みたいと思います。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
お友達に「音々は知らないふりしてね、内緒にしててね」とお願いされていたことがあって、そのお友達に話を合わせていたんです。でも、そのお友達が自分からその内緒話をカミングアウトしてしまって、結果私が嘘をついたみたいになってしまったことがあります。話を合わせることはお友達のためなので全然苦じゃないですが、嘘がバレるとドキドキしちゃいますね汗
志田こはく コメント全文
――意気込みを聞かせてください!
長峰透子役を演じさせていただきます。透子が抱えている悲しみや葛藤などさまざまな思いを大切にしながら、一つ一つの感情に向き合って演じたいです。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
小学生の頃、先生についた嘘を母に打ち明けたとき、「嘘をついたのなら、最後までつき通しなさい」と言われたことがあります。当時は驚きましたが、後になって、「一度ついた嘘には、それだけの覚悟と責任が伴う」ということを伝えてくれたのだと気づきました。嘘はついて終わりではなく、背負い続けなければならない怖いものだと知った、今も心に残る大切な教えです。