仲里依紗、上京時の両親の衝撃アドバイス「誰も信じるな。全員敵だと思え」と笑い飛ばす
仲里依紗、上京時の両親の衝撃アドバイスを笑い飛ばす

俳優の仲里依紗(36)、のん(33)、深川麻衣(35)が18日、東京・お台場のフジテレビで行われた水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜後10:00、22日スタート)の制作発表会に出席。仲が上京時の両親からの衝撃的なアドバイスを明かし、笑いを誘った。

ゴージャスなドレス姿で登場

仲はゴージャスなブルーのドレス姿で、深めのスリットから美脚を披露。のんはピンクのトップスで華やかに、深川はイエローの衣装で笑顔を輝かせた。3人の華やかな衣装が会場の注目を集めた。

両親からの衝撃アドバイス

15歳で芸能界入りした仲は、上京時の思い出について「ホームシックにはならなかったですね。後ろを振り返らずに出てきたので」と淡々と語った。東京へのイメージを問われると、両親からのアドバイスを披露。「うちの両親は『誰とも群れるな。誰も信じるな。全員敵だと思え。行け!』と。結構すごい親ですね」と笑いながら語った。

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さらに、高校時代には一人で東京中を歩き回り、銭湯めぐりをしていたエピソードも披露。「だから一人で銭湯めぐっていたんだと思います」と苦笑いで話し、両親のアドバイスが影響していたことを示唆した。

ドラマ『Tokyo middle 30』の内容

本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭と思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる。

制作発表会での様子

制作発表会では、3人の仲の良さが垣間見える場面も。撮影直前までおしゃべりが止まらず、スタッフに怒られることもあったという。仲は「役作りです!」と強引な言い訳をして笑わせた。のんは、ドラマ内の“孤独死不可避”というセリフに共感し、「ふと、そんな気持ちになることがある」と自身の感情を語った。深川は上京時の思い出として、生の109(渋谷の商業施設)に感動し「完全にお上りさんだった」と振り返った。

また、仲は豪雨で撮影が中止になったエピソードも披露。「私は現場にメイクをしにいった」とけろりとした様子で話し、一日でサクッと忘れる性格を明かした。

ドラマ『Tokyo middle 30』は、22日からフジテレビ系で放送開始。30代女性のリアルな悩みと成長を描く作品として注目を集めている。

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