miwa、舞台初挑戦で「自分のライブより何百倍も緊張」『竜とそばかすの姫』新ライブ
miwa、舞台初挑戦で緊張告白『竜とそばかすの姫』ライブ

アニメーション映画『竜とそばかすの姫』を原作としたアニマーシブライブ『竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 』のゲネプロ(公開舞台稽古)が10月9日、東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000で行われた。フォトセッションには原作・監督の細田守氏のほか、レイラ/コトミ役を務めるASCA、昆夏美、miwa、みきまりあ、クリエイティブディレクターの広屋佑規氏、MoN Takanawa企画プロデューサーの牧野まや氏が登壇した。

miwa、舞台初挑戦の心境を語る

舞台初挑戦となるmiwaは、「細田守監督の映画が大好きなので、『竜とそばかすの姫』の世界の一員になれることがうれしかった」と出演を喜びつつ、「自分のライブより何百倍も緊張した」と振り返った。「5人それぞれの魅力が詰まったレイラが誕生しているので、その違いも楽しんでほしい」とアピールした。

ASCA、昆、みきまりあのコメント

ASCAは「『竜とそばかすの姫』は歌の力をもう一度信じさせてくれた、私にとって特別な作品」と作品への思いを明かし、「歌い、踊り、演じることで、歌の力をお返ししたい」と意気込み。「5人分のレイラがあるので、ぜひまた遊びに来てほしい」と呼びかけた。

昆は、ゲネプロを終え「新しいものを見たという感覚になる作品」と自信をのぞかせ、「5人それぞれのレイラ/コトミがいる。全員を愛していただけたら」と笑顔を見せた。

みきまりあも「世界初の試みに参加できてとてもうれしい」と語り、「お芝居や舞台も初めてだったが、新しい挑戦になった。ぜひ5人分のレイラを楽しんでいただけたら」と期待を込めた。

細田守監督の期待

細田氏は初めて作品を体験した感想として、「一観客として本当に新しい体験をしたな」と語り、「5人がそれぞれ違う形でこの世界に参加する面白さも含めて、これから皆さんに新しい体験を感じてもらえると思う」と期待を寄せた。

同作は、映画『竜とそばかすの姫』の世界観を再構築した体験型エンターテインメント。ASCA、昆、miwa、鈴木このみ、みきまりあの5人が日替わりでレイラ/コトミを演じ、10月10日から11月15日まで東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000で上演される。