アイドルグループM!LKの佐野勇斗(さの・はやと)が、自身のYouTubeチャンネル『佐野勇斗だぞ』で、結成12年目を迎えたグループの結束力の秘密を語った。冒頭で「10年以上、仲良くいられる理由」を問われると、佐野は「お互いの思いやりですね。完全にお互いのことをリスペクトしてます」と即答。その上で、「思いやりがあるうえで、ちゃんと意見も言うので。それは、5人全員そう」と説明し、グループ内の健全なコミュニケーションが長続きの秘訣であることを示唆した。
「5人でいるのが楽しい」という自然体の関係
佐野はさらに、「極端にここだけめっちゃ仲良いとか、あんまないかもね。なんか5人でいるのが楽しい」と語り、メンバー全員が対等に楽しめる関係性を強調。メンバー同士のペアについても、「俺と太智もある。舜太も柔太朗も仁人も。みんなあるんだよね、お互いに」と、どの組み合わせでも自然に調和することを明かした。これに対し、チャンネルに出演した友人のユッケ氏が「誰と組んでも違和感はない」とコメント。佐野は「確かに。それって大きいかもね。それは強いかも」「そこがいいところかもね」と新たな発見を得た様子で、長年苦楽を共にしてきたメンバーへの感謝をにじませた。
「努力ではなく、選んだ人」という感慨
佐野は改めて、「それはなんか、努力とかっていうよりも、本当に選んだ人ってことだよね。そうなってくるよね」と感慨深げにつぶやき、自然と築かれた絆の重要性を示した。この発言には、メンバーとの関係が努力ではなく、互いに選び合った結果であるという深い信頼が感じられる。
ファンからも祝福の声
動画のコメント欄には、「10年以上一緒にいる仕事仲間にこんなに愛100%なのってすごい」「ずっと5人が幸せでいて欲しい」「M!LKで居続けてくれてありがとう」「これからも5人欠けずにアイドル人生歩んで欲しい」「M!LKが存在している現世に存在できて本当に幸せだな…」など、ファンからの温かい反響が多数寄せられている。
佐野勇斗のプロフィール
佐野勇斗は1998年3月23日生まれ、愛知県出身。2015年2月公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。近年の主な出演作は、TBS『トリリオンゲーム』(2023年)、ABCテレビ『マイダイアリー』(2024年)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2023年)、映画『六人の嘘つきな大学生』(2024年)、劇場版『トリリオンゲーム』(2025年)。ボーカルダンスユニットM!LKの一員としても活動している。



