ディズニー&ピクサーが贈るアニメーション映画『トイ・ストーリー5』(2026年7月3日公開)で、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿と長田庄平が、それぞれダッキー役とバニー役の日本版声優を務めることが決定した。前作『トイ・ストーリー4』(2019年)に引き続き、2人が同役を担当する。
シリーズ30周年の節目に公開
『トイ・ストーリー』シリーズは、1995年の第1作公開から2026年で30周年を迎える。最新作となる5作目は、おもちゃたちの世界を舞台に、人間とおもちゃの絆を描く人気シリーズの新章。今回の物語では、スマートフォンやタブレットが普及した現代を背景に、デジタル機器という「史上最大の脅威」がおもちゃたちに迫る。
主人公ボニーは、おもちゃで遊ぶことが大好きな少女だったが、最先端タブレット「リリーパッド」の出現により日常生活が一変。ウッディ、バズ・ライトイヤー、ジェシーたちは、ボニーの笑顔とおもちゃの居場所を取り戻すため、再び立ち上がる。
ダッキー&バニー、ふわもふの毒舌キャラ
ダッキーとバニーは、移動遊園地の射的の景品だったぬいぐるみ。黄色いアヒルのダッキー(声:松尾駿)と青いうさぎのバニー(声:長田庄平)は、ふわもふの見た目とは裏腹に毒舌でおしゃべりなキャラクターとして、前作でも人気を博した。今作では、ウッディたちとともに捨てられたおもちゃを救出する活動に加わる。
解禁された場面写真には、ウッディ、ボー・ピープ、ダッキー&バニー、デューク・カブーンらが力を合わせ、小さなおもちゃを救い出した瞬間が収められている。
チョコプラのコメント
松尾駿は「ダッキーとバニーは僕たちにとって特別なキャラクター。再び声を当てられることに感動しています。今作ではデジタルがテーマで、僕たちも日々スマホに頼っているので共感できる部分が多いです」とコメント。長田庄平は「前作以上にパワーアップしたダッキーとバニーの掛け合いをお楽しみに。子どもたちにも大人にも響く作品になっています」と語った。
『トイ・ストーリー5』は、2026年7月3日より全国公開。 (c)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.



