道枝駿佑、パリのルーブル隣カフェを“行きつけ”に「細長いクロックムッシュが恒例」
道枝駿佑、パリのルーブル隣カフェを行きつけに「細長いクロックムッシュが恒例」

なにわ男子の道枝駿佑が、イタリアのラグジュアリーファッションブランド『メゾン ヴァレンティノ』のアンバサダーに就任し、17日に都内で行われた発表会に出席した。全身ブラックのコーディネートで登場した道枝は、就任について「すごく率直にうれしかったです」と喜びを語った。

アンバサダー就任への思い

道枝は「2年ほど前からヴァレンティノさんとお仕事をさせていただいて、ご縁が続いていた。今回、そのご縁がブランドアンバサダーという形になって、すごく光栄に思います」と笑顔を見せた。また、衣装については「基本的には真っ黒なんですけど、このシャツがちょっとこうキラキラしていて。ライトに当たると光って見える。すごくきれいなので、これがポイントかなと思います」とアピールした。

パリでの思い出と“行きつけ”の夢

過去に2回、フランス・パリでのヴァレンティノのコレクションを訪れている道枝は、「まさか自分がパリに呼んでいただけると思ってなかったので、すごく緊張していた」と振り返る。「本当にゲストの皆さん、現地のファンの皆さんが温かく迎えてくださった。すごく充実した刺激的な時間になりました。また行きたいなという思いも出てきたので、次行く機会があったら楽しみです」と話した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

パリでやってみたいことについては「パリで全然観光ができていない。場所もあるので」としながらも、「パリに行くとルーブル美術館の隣のカフェみたいなところでランチをするのがちょっと定番になってきていて。そこにすごく細長いクロックムッシュがあるんですけど、それを食べるのが毎回恒例になっている。次に行った時も食べようかなと思ってます。これから行きつけにしていきたいですね」と語った。

今後の活躍

道枝は2021年のデビュー以来、7人組グループ・なにわ男子のメンバーとして活躍する一方、俳優としてもキャリアを重ね、国内外で存在感を広げている。2026年10月公開の主演映画『うるわしの宵の月』、2027年2月公開予定の主演映画『リバイアサン』など話題作への出演が続き、『うるわしの宵の月』は第31回釜山国際映画祭への正式出品が決定。2026年12月に台湾・高雄で開催される『Asia Artist Awards 2026』への出演も発表されている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ