マウスコンピューターは、12.2型モバイルノートパソコン「mouse X2」シリーズを、2025年10月以降に順次販売開始すると発表した。価格は19万9,800円からで、搭載するプロセッサなどによって異なる。
カラーバリエーションとデザイン
同シリーズは、パールホワイト、コスモブルー、フロストゴールドの3色で展開され、ライフスタイルや好みに合わせて選択できる。本体カラーに加え、底面のラバーやヒンジ部までカラーを統一したほか、ネジにも本体カラーになじむ色を採用するなど、細かなパーツも作り込まれている。
また、フロストゴールドカラー限定で、天板中央にマウスコンピューターのオリジナルロゴを配置した新CM採用モデルも販売する。
軽量・堅牢なボディ
同シリーズは、薄さ約19mm、約981gの軽量かつコンパクトな筐体となっている。天板は100kgf耐荷重に対応するほか、MIL規格(MIL-STD-810H)準拠の品質試験をクリアし、堅牢性も備えている。
CPUとバッテリー性能
CPUは、AMD Ryzen 5 216、Copilot+ PCに対応するAMD Ryzen AI 5 340、AMD Ryzen AI 7 350の3種類をラインアップする。Ryzen 5 216は日常的な用途、Ryzen AI 5 340はAI機能を活用しながら快適に使いたいユーザー、Ryzen AI 7 350はより高い処理性能を求めるユーザーを想定しており、性能と消費電力のバランスから選択できる。
独自のエコモードの搭載や省電力な液晶パネルの採用など、電力効率も追求した設計により、60Whバッテリーを搭載しながら、動画12.5時間、アイドル25時間(Ryzen AI 7 350搭載モデルのエコモード時)の長時間駆動に対応している。
また、65W USB PD充電器が付属しており、空の0%の状態から動画6時間、アイドル12時間駆動可能な容量50%まで、約50分で充電が可能。さらに、BTOオプションで選択できる100W USB PD充電器を使用した場合は、空の状態から容量50%まで約30分で充電できる。



