『メリーベリーラブ』第2話あらすじ ユビン(チ・チャンウク)が農作業に苦戦、夏凛(今田美桜)と急接近
『メリーベリーラブ』第2話 ユビンが農作業に苦戦、夏凛と急接近

俳優のチ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める、日本テレビ×CJ ENM共同制作の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(毎週水曜 後10:00)の第2話が、14日に放送される。それに先立って、同話の見どころが公開された。

最悪の出会いから新たな展開へ

第2話では、最悪の出会いを果たしたユビン(チャンウク)と夏凛(今田)の関係が新たな展開を迎える。イチゴ畑が荒らされたショックから、急に倒れてしまった夏凛。ユビンの腕の中で目を覚まし、2人の間には気まずい空気が流れる。

夏凛はイチゴ畑を荒らしたのがユビンではないと知るが、言い争ううちに新たな誤解が生まれる。わだかまりは解けぬまま、ユビンは二度と茶呂島には来ないと心に誓い、韓国へ帰国する。

再会と農作業への挑戦

夏凛は1人でめちゃくちゃになったイチゴ畑を元通りにするために奮闘するが、病気の影響もあり限界に。その姿を見かねて夏凛を助けるためにクナム(ナム・ユンス)と麻理(久間田琳加)が手伝いに来てくれる。

一向に進まない農作業。そこに、夏凛のもとに新たな作業員が見つかったと連絡が入る。しかし、喜んで迎えに行くと、そこに現れたのは帰国したはずのユビンだった。作業員として現れたユビンだが、農作業をしたことがない都会っ子は、案の定まともに作業ができない。

変化を見せるユビン、挿入歌も初披露

そんな中、夏凛が病気を抱えていることを知ったユビンは、それでもひたむきに農業に専念する姿に興味を持ち始め、言葉の壁を越えようと日本語の勉強を始めるなど、少しずつ変化を見せていく。

社長と作業員という新たな関係になった2人の距離がどう縮まっていくのか、期待が高まる。第2話の放送では、挿入歌としてアーティスト・幾田りらが歌う「時が止まった日」が初披露される。