『しくじり先生』で婚活アドバイザーが警鐘「婚活ゾンビになるな」二瓶有加が理想の年収1,500万円を告白
婚活アドバイザーが警鐘「婚活ゾンビ」二瓶有加が年収1,500万円希望

テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎月第4金曜24:45~25:15)が26日に放送され、カリスマ婚活アドバイザーの植草美幸氏が“しくじり先生”として登場。婚活に悩む独身女性たちに警鐘を鳴らした。

「戦後最大の結婚危機」と植草氏

東京・表参道で結婚相談所を開設し、代表自ら年間2,000件以上のカウンセリングを手がける植草氏は冒頭、「今、戦後最大の結婚危機を迎えています。恋愛・結婚を望む独身男女の約4人にひとりは婚活サービスを利用しています」と現在の結婚環境を説明。昭和の時代は周囲が縁を取り持ってくれたが、現代ではそれがセクハラとみなされるため、自分でプロデュースしなければならず、結婚がしにくい時代になったと指摘した。

二瓶有加、理想の年収1,500万円を告白

生徒役として出演したのは、俳優・アイドルとして活動しながら「婚活」を宣言している二瓶有加、元AKB48の福留光帆(22)、お笑いコンビ・カーネーションの吉田結衣ら独身女子。二瓶は「結婚式に行っても“マッチング婚”、“アプリ婚”が多い」と最近の実感を吐露。マッチングアプリを入れているか問われると、「一応芸能人なんで……入れてはいないです。だからこそ、合コンとか古来のやり方でどうにか頑張ろうとあがいています」と明かした。

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植草氏が「婚活でしくじる人の3つの特徴」を解説する中で、1つ目の“圧倒的な高望み”について、「年収3,000万円の人がいいなど、自分の身の丈に合った条件を出さず、ハイスペックな条件を設定する人が多い」と指摘。相手の年収希望を聞かれた二瓶は「えっと……リアルでいいんですか?」とためらいつつ「……まぁ……1,500万円くらい」と本音を打ち明け、オードリー・若林正恭に「生々しすぎるわ(笑)」とツッコまれた。

写真加工と婚活ゾンビの危険性

2つ目の特徴は「自分の写真を加工してとにかく盛る」こと。二瓶は普段から写真を加工する傾向を告白。「私がやるのは……まずは“肌質”を変える。撮る段階で目が大きくなる状態にして、エラを削りますね。あと、脚も長くしますね。マネジャーによく注意されるんですよね」とあっけらかんと語った。

植草氏は「婚活でしくじり続けると、結婚相談所をさまよって、お金と時間を無駄にして性格もどんどん悪くなる“婚活ゾンビ”になる」と警鐘。相談所を渡り歩くゾンビにならないよう注意を促した。

福留光帆の結婚願望とアドバイス

一方、22歳の福留は25~26歳で結婚したいと願望を告白。植草氏は「じゃあ、あと2年ぐらいしたらダッシュで(婚活)いきましょう。ダラダラやるのは疲れちゃうのでよろしくない。1年で頑張りましょう」とアドバイスした。

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