前園真聖、半月板損傷から5ヶ月 8針の縫合手術を報告
前園真聖、半月板損傷から5ヶ月 8針の縫合手術を報告

元サッカー日本代表でタレントの前園真聖さん(52)が5日、自身のインスタグラムを更新。半月板損傷から6日で5ヶ月になることを報告した。

8針の縫合手術を報告

投稿では「半月板損傷から明日で5ヶ月が経ちます。今回の怪我は半月板の縦断裂と横断裂で、8針の縫合手術をしました」と報告。「リハビリのプロセスでは負荷がかかると腫れや痛みがでたり、移動や仕事では浮腫みや膝が固まったり、気候や気圧で膝に痛みや違和感がでることもあります」とつづった。

週2回のリハビリとジムトレーニング

「週2回の病院でのリハビリと、それ以外の時間はジムでのトレーニングに行き、膝の治療やマッサージもしてケアしています。ジョギングに向けては走るリズムやテンポを思い出しながら、浮力で負荷のないプールでのリハビリをしています。当初は全治6ヶ月の診断でしたが、今は無理せず焦らずに、しっかりとリハビリを進めていきたいと考えています」と続けた。

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最後に「同じようにリハビリをされている方からもたくさんコメントをいただき励みになっています。一緒に頑張りましょう!」と結んだ。

前園さんは2月、番組中のロケで全治半年の右膝外側半月損傷と診断され、手術を行った。

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