高さ20メートル超の巨大な山車が巡行する夏祭り「五所川原立佞武多」が4日夜、青森県五所川原市で開幕した。
2年ぶりの新作となる「猿田彦大神」を含む17台が、「ヤッテマレ」の掛け声に乗せて、市中心部の約1.3キロを練り歩いた。
熊本へのエール
主催する運営委員会の木村重介・大会長は「熊本が地震から一日も早く復旧復興し、平穏な日々が戻るよう、祭りを通して大きなエールを送りたい」と話していた。
祭りは8日夜まで開催される。
高さ20メートル超の巨大な山車が巡行する夏祭り「五所川原立佞武多」が4日夜、青森県五所川原市で開幕し、17台が市中心部を練り歩いた。
高さ20メートル超の巨大な山車が巡行する夏祭り「五所川原立佞武多」が4日夜、青森県五所川原市で開幕した。
2年ぶりの新作となる「猿田彦大神」を含む17台が、「ヤッテマレ」の掛け声に乗せて、市中心部の約1.3キロを練り歩いた。
主催する運営委員会の木村重介・大会長は「熊本が地震から一日も早く復旧復興し、平穏な日々が戻るよう、祭りを通して大きなエールを送りたい」と話していた。
祭りは8日夜まで開催される。