『ラヴ上等』シーズン2・りんりん、素直全開の共同生活で学び「周りのことも理解してあげないといけない」
『ラヴ上等』S2りんりん、素直全開で挑んだ共同生活で学びを語る

Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2に参加したりんりんが、共同生活を振り返るインタビューを公開した。シーズン2では沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCを務め、ONE OK ROCKのTakaがエピソード13〜16にゲスト出演する。

女子部屋の雰囲気と役割

女子部屋の雰囲気について、りんりんは「みんなでわいわい話していた感じ」と語り、自分が一番よくしゃべっていたのはサラとかほちだと明かした。ムードメーカーは自分だといい、かほちに服を貸したり、あやちぇるに靴を貸したりと世話を焼く一面もあったという。引っ張ってくれる人としてはみみかなの名前を挙げた。

ときめいた瞬間と変化

共同生活中に一番ときめいた瞬間は、たいちゃんに相談に乗ってもらったとき。「うん、うん」と聞いてくれる姿に「男としてかっこいい」と感じたという。カマケンについては、あやちぇるともめたときに教室で仲裁してくれたことで「自分の気持ちをわかってくれている」とキュンとしたと振り返った。

共同生活を経ての変化については、もともと強がって我慢し、誰にも相談せず泣く素直じゃない性格だったと告白。「今回は素直になんでも言おうと思っていたので、素直全開で泣きながら相談できたので変われたのかなと思いました」と語り、「周りのことも理解してあげないといけないなーと勉強になりました」と学びを述べた。

かほちとの友情

かほちに対しては「本当に信用して友達に欲しい!と思う人が、かほちだった」と絶賛。「ふざけあえて、真剣にも話せて、最高の友達です」と語り、「過去の自分もいろいろあって、全部捨てて出てやる!と思って参加して、素直に行動した自分を愛してくれたのかな」と感謝の気持ちを綴った。