Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が全話配信中だ。このほど、第二期に参加したメンバーのインタビューが公開され、転校生として参加し、最年長の兄貴らしさを発揮、りんりんの心を射止めたカマケンが共同生活を振り返った。
りんりんに惹かれた瞬間
共同生活のなかで一番ときめいた瞬間について、カマケンは「(りんりんにデート指名で自分の名前を)言われて、指名された時っすかね、学校で。俺全然来ると思ってなかったんで。その後、デートに行って…。一番ときめきましたね、おそらく」と語った。
りんりんに対して心が動いた瞬間は「デートの時じゃなくて、一緒にいるうちに徐々にだったんですよね」と説明。「デート終わって、毎朝リビングで女の子がおはようございますって入ってきて座るじゃないですか。その時にりんりんが常に隣にいてしゃべるようになったりとかして、気持ちが動いていきましたね」と振り返る。
さらに「意外と料理ができたり、シャランが出ていった時に寄り添ってあげたりして、仲間思いなところに惹かれたかもしれないですね」と明かした。
転校生としての心境と共同生活の難しさ
転校生として参加する際の心境については「やっぱり緊張もあったし、みんなよりも時間がない分、焦りもあったんすかね。1週間近く、みんな俺より暮らしている時間が長い、結構な時間だと思うので恋も動いていると思っていたんで、気合い十分で臨みました」と語った。
共同生活だからこその恋愛の難しさについては「共同生活なので、ずっと一緒みたいな感じだったじゃないですか。(みんな)いい部分もあれば、悪い部分もある中で、一般の生活だと悪い部分は最初、見えないじゃないですか。共同生活は、悪いところも見えてしまうので(恋愛の)難しさはありましたね。ケンカするところを見てしまったりとか…。俺も人のこと言えないですけど」と述べた。
その一方で「でも、その人の人間性が見られるんでそういう面ではよかったのかなって、その人のことをより深く知れて、ちゃんと相手を決められるかなとは思いましたね」と前向きに語った。
男子部屋の雰囲気と兄貴としての立ち位置
男子部屋の雰囲気については「圧倒的にムードメーカーはりょーぴー。りょーぴーが常に笑いをとってくれて、カズマもカズマで面白い部分があったりとか、ルネは話きいてて大人な部分があったり、まるは、みんな騒いでしゃべってる時も、一人だけベッドの下で鏡みて化粧してたりとか、常に美容のことをやってるイメージでしたね」と明かした。
自身の立ち位置については「俺は、たいちゃんが留年してたっていうのもあって、しんどそうな部分も見てて気にかけていたんで、兄貴っていう感じの立ち位置でいれたのかなって思うんですけど、(年齢はバラバラでも)上下関係は感じなかったですね」と振り返る。
最後に「みんないい奴だったんで、共同生活、男子部屋は最高でしたね。あのメンバーだから俺はやってこれたのかなって思うんで、感謝してますよ、男子全員に」と語った。