「日本推しラトビア人」が振り返る万博 SNS時代のレガシーとは
「日本推しラトビア人」が語る万博のSNS時代レガシー

大阪・関西万博が昨年10月に閉幕して1年が経った。2500万人以上の来場者を呼び込んだ原動力は何だったのか。パビリオンのスタッフとして働き、「日本推しラトビア人」として人気のインフルエンサーでもあるアルトゥル・ガラタさん(32)が、SNS時代の万博を振り返った。

バルト館スタッフとして働いた日々

X(旧ツイッター)で約50万人のフォロワーを持つアルトゥルさんは、自身が感じた日本文化などを日本語でユニークに発信している。

万博ではラトビアとリトアニアが共同出展したバルト館のスタッフとして勤務。今はジョージアでエンジニアとして働いている。

インフルエンサーより発信力があったのは、万博では主催側がSNSで人…

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