君島十和子、プラチナエイジ賞でビューティー部門受賞
元俳優で美容家の君島十和子(60)が5日、都内で行われた『第12回プラチナエイジ授賞式』(主催:一般社団法人プラチナエイジ振興協会)に登壇し、『ビューティー部門賞』を受賞した。全身に施された煌びやかな装飾が目を引くドレス姿で現れると、会場からは「わっ」とため息にも似た声が漏れた。
「好奇心こそ秘訣」と還暦目前の意気込み
俳優業から美容家へと転身したこれまでの人生を振り返り、君島は「このような賞をいただけるなんて信じられないような気持ち」と喜びを語った。還暦間近で新たなブランドを立ち上げ、精力的に活動していることについては、「自分の好きなこと、好奇心のままに進んでいくこと。これこそがプラチナエイジを楽しむ一番の秘けつではないかと思っております」と述べた。さらに「年齢は背番号、これからも自分を大切に、そして自分の人生の入れ物であるこの身体を、内側からも、外側からもきれいに生き生きと生きていきたい」と意気込みを語った。
多角的な美の基準が評価される
君島はスキンケアによる外面からの美しさや、腸内環境など体の内側からのインナービューティーだけでなく、精神的な豊かさや生き方の美しさをも「ビューティー」の要素として位置づけ、多角的な視点から美を発信し続け、多くの人々に新たな美の基準を示していることが評価された。
プラチナエイジ賞とは
プラチナエイジとは、“生き方が輝いている60歳以上”に向けた呼称で、同賞はプラチナエイジ世代の夢や目標となる輝かしい活躍をしている人物を選定。芸能界をはじめ、ビューティー、ファッション、スポーツ・健康、女性活躍、文化・教育、企業家・社会貢献、一般などの各部門について、毎年7月5日「プラチナエイジの日」に「プラチナエイジスト」として表彰している。
その他の受賞者一覧
- ベストプラチナエイジスト女性部門:南果歩
- ベストプラチナエイジスト男性部門:石黒賢
- プラチナエイジスト特別賞:古舘伊知郎
- プラチナチャレンジ賞:宮根誠司
- プラチナワード賞:坂東彌十郎怒髪天
- 文化・教育部門:池坊専好(華道家元池坊 次期家元)
- ビューティー部門:君島十和子(美容家)
- スポーツ・健康部門:青木晃氏(日本美容内科学会理事長)
- ファッション部門:紫藤尚世(着物デザイナー)
- 一般部門:川島良彰(コーヒーハンター)
- 団体特別賞:ミルキー/ペコちゃん



