坂口健太郎主演『kiDnap GAME』第3話、新出がゲーム参加者に協力求めるも…あらすじ公開
坂口健太郎『kiDnap GAME』第3話あらすじ公開

俳優の坂口健太郎が主演を務めるフジテレビ系火曜9時ドラマ『kiDnap GAME』(毎週火曜 後9:00)の第3話が20日に放送される。場面カットとあらすじが公開された。

アジア7都市で同時多発誘拐事件

本作は、香港、韓国のパートナー会社とともに日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。物語はアジア7都市(東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ)で同時多発誘拐事件が発生するところから始まる。

世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに「愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」という1通のメールが届く。

第3話あらすじ

新出敏郎(坂口健太郎)は磯部明菜(岡崎紗絵)の協力のもと、SITから逃げながら各国のゲーム参加者について調査を進める。新出は事件解決のため協力してほしいとSNS経由で呼びかけるが、ゲームのルールは「生き残るのは1人だけ」。参加者たちは自身の大切な人を助けるために新出の呼びかけを無視する。

タイでホステスをしているアム・タナワット(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)は新出からの連絡を機に覚悟を決め、パートナーの女性を救うべく「大物議員に麻薬シンジケートとの癒着を公表させる」という指令に挑む。

議員の娘を人質に大学に立てこもり、事実を公表しないと娘の命はないと迫るアム。人質となった女子大生は父親への不信感から政治活動に身を投じていたこともあり、アムの事情を知って協力を申し出る。アムがゲームをクリアしそうだと知った各国の参加者に一斉に緊張が走る。

しかし、議員は娘を見殺しにしてでも癒着を認めない強硬な姿勢を貫く。追い詰められ、警官隊の突入を予感したアムはとっさに刑事である新出に連絡して助けを求める。電話越しに投降するよう説得する新出。

人質の女性は持病のぜんそくで呼吸困難に陥り、このままではアムのせいで命を落としてしまう。しかし指令を達成できなければ、自分を麻薬の泥沼から救い出してくれた恋人は助からない。2人のうちどちらかしか救えないと悟ったアムが選んだ答えとは。