柏木由紀、AKB48時代の過酷スケジュール告白 卒業後「最高すぎる変化」にファン安堵
柏木由紀、AKB48時代の過酷スケジュール告白 卒業後の変化に安堵

元AKB48のタレント柏木由紀(34)が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。グループ卒業から2年以上が経過した現在の心境や生活の変化を赤裸々に語り、ファンから反響が寄せられている。

卒業後「最高の変化」はスケジュール

柏木は「AKB48を卒業して起きた変化をお話しします!」と題した動画で、卒業して最も良かった変化として「スケジュールが前もってわかること」を挙げた。AKB48時代は、前日の夜に翌日の詳細なスケジュールがLINEで送られてくることが常態化しており、「夕方から劇場公演だと思っていたら、夜に届いた連絡を見ると朝8時からコンサートのリハ」と入っているなど、珍しくなかったと明かした。

睡眠時間も十分に確保

現在は「前日の夜に明日の朝の仕事を知らなかった!なんてことはさすがにない!」と、1カ月先の予定もある程度把握できるため、美容室や病院の予約、友人との食事なども計画的に行えるようになり、「最高です」と喜びを語った。また、AKB48時代は朝8時からのリハーサルのために6時半に起きる生活が続いていたが、現在は「9時45分入りでも早いなと感じるようになった」と、睡眠時間が十分に確保できている現状を明かした。

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ファンから安堵の声

動画のコメント欄には「スケジュールが前日に分かるって大変すぎる…」「ゆきりんが人間らしい生活できるようになってよかった」「アイドルって本当にすごい」「健康的に生活できてそうで安心」「よく長い間頑張ってたねぇほんとえらい」などの反響が寄せられている。

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