杉田かおる、金八先生・武田鉄矢と再会ショット「懐かしいなぁ」感涙の声
杉田かおる、金八先生・武田鉄矢と再会ショット感涙

俳優の杉田かおる(61)が28日、自身のインスタグラムを更新。1979年に放送されたTBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズで共演した、歌手で俳優の武田鉄矢(77)と俳優の鶴見辰吾(61)との“再会”ショットを披露し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

「恩師」武田鉄矢のステージを見守る

杉田はこの日放送されたテレビ東京系音楽特番『テレ東音楽祭2026夏』にて、武田と鶴見と共演。自身のインスタグラムで「武田鉄矢さんが 贈る言葉 歌われると聞いて、鶴見辰吾さんと応援に行ってきました」とつづり、“恩師”のパフォーマンスを見守ったことを明かした。投稿では、武田とのツーショット、鶴見とのツーショットの計2枚の舞台裏写真を公開している。

ファンから感動の声続々

この投稿には、「ドラマを思い出しました」「涙が出ました」「とても感動的な放送でした」「私の青春です」「懐かしいなぁ」「感無量ですわ」「わぁもう最高です」など、多くのコメントが寄せられ、当時のドラマを懐かしむ声や、3人の再会を喜ぶ声が相次いだ。

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『3年B組金八先生』第1シリーズは1979年10月から1980年3月まで放送され、武田演じる坂本金八先生とその教え子たちの人間模様が社会現象を巻き起こした。杉田と鶴見は生徒役として出演し、杉田は問題を抱える少女・山田麗子役、鶴見は生徒・田口誠役を演じた。今回の再会は、放送から約47年を経ての実現となり、ファンにとって感慨深い瞬間となった。

SNSで拡散される“金八ファミリー”の絆

杉田の投稿は瞬く間に拡散され、多くのメディアでも取り上げられた。同ドラマのファンからは「三人揃って本当に感動」「時を経ても変わらない絆が素晴らしい」といった声も上がっている。杉田は現在、オーガニックヘルスリテラシーに関する情報発信なども行っており、今回の投稿は彼女のインスタグラムアカウント「kaoru.organic」で公開された。

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