関西ジュニア・嶋崎斗亜、寺西拓人の高校時代役で『ラストノート』出演
関西ジュニア嶋崎斗亜、寺西拓人の高校時代役でラストノート出演

関西ジュニアの嶋崎斗亜(※崎=たつさき)が、2026年7月9日からスタートするフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)で、ゴールデンプライム帯および同局ドラマ初出演を果たすことが決定した。嶋崎は、寺西拓人が演じる主人公・樋口澄晴の高校時代を演じる。

大人の純愛ドラマ『ラストノート』

本作は、俳優・内田有紀と寺西拓人のW主演による完全オリジナル脚本の大人の純愛ドラマ。環境も人生経験も異なる、年齢差のある男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く。

嶋崎が演じるのは、高校時代の樋口澄晴。現在の澄晴とは大きく異なり、自分が見つけた夢に向かって自由に生きる日々を過ごしていた。しかしある日、厳しい現実を受け入れざるを得なくなる出来事が起こり、自分の本当の想いに蓋をしながら生きる現在の澄晴へとつながる重要な高校時代パートとなる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

寺西拓人との再共演

寺西と嶋崎は舞台『AmberS -アンバース-』(2026年)で最近まで共演しており、本作で早くも2度目の再会となる。

嶋崎はコメントで、「こんなにもすぐに、寺西君と2度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!」と意気込みを語った。

プロデューサー期待のキャスティング

プロデューサーの三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)は、嶋崎を起用した理由について、「『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋崎斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていた。今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋崎さんの顔が浮かびました」と説明。

さらに、「さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋崎さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです」とコメントしている。

『ラストノート』は、2026年7月9日より毎週木曜午後10時からフジテレビ系で放送開始。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ