亀梨和也と田中みな実の結婚発表、人生レベルの共通点とは?
亀梨和也と田中みな実の結婚、人生レベルの共通点

2024年1月の熱愛報道から約2年半、亀梨和也さんと田中みな実さんが結婚と妊娠を発表した。二人の人生には、表面的な「美容」や「犬」といった共通点ではなく、より深い「人生レベルの共通点」があると指摘する声がある。

亀梨和也の下積み時代

亀梨和也は、2005年のドラマ『ごくせん』への出演と、山下智久とのユニット「修二と彰」でリリースした『青春アミーゴ』のヒットで世間にブレイクした。2006年にはKAT-TUNがデビューし、人気が爆発する。しかし、10代前半から20代に差しかかるまでの約8年間はジュニアとして過ごしており、決して順調な道のりではなかった。

田中みな実の「準グランプリ」からのスタート

一方の田中みな実は、2007年に「ミス青山学院コンテスト」に出場し、結果は準グランプリだった。この結果について田中は「準っていうことは伸びしろがあるってこと」と発言。悔しさを滲ませながらも、そこから“伸びる”意識があったことがうかがえる。当時のミスキャンパスコンテストはネット投票が一般化しておらず、学内の友達の多さで結果が決まる側面があり、必ずしも学内一番の美人やスター性のある者がグランプリに選ばれる構造ではなかった。しかし、2位という結果を受け止めたことが田中を努力に追い立てた。

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田中は2009年にTBSに入社後、局アナとして大ブレイクしたかというと、実はそこまでではない。自分で考案した「みんなのみな実」のフレーズやぶりっ子キャラなど、TBS時代は売れっ子アナウンサーというより、キャラが立っている女子アナというイメージだった。田中の局アナ時代の代名詞である『サンデー・ジャポン』も、MCを務めたのは最後の2年弱だけである。

「他者と比べて落ち込んで奮起する」共通点

亀梨も田中も、挫折や不完全燃焼の経験から奮起し、努力を重ねて現在の地位を築いた点で共通している。亀梨はジュニア時代の長い下積みを経て、田中はミスコン準グランプリや局アナ時代の伸び悩みを経て、それぞれが自分の道を切り開いてきた。この「人生レベルの共通点」が、二人の絆を深めたのかもしれない。

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