「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン」夏映画2026、本予告と主題歌情報解禁
「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン」夏映画2026予告解禁

7月24日より全国公開される『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』より、本予告映像と本ポスターが解禁された。本作は2本の映画で構成され、それぞれの詳細が明らかになった。

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』

タイトルは『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に決定。本予告映像では、仮面ライダーゼッツ/万津莫(今井竜太郎)と最恐の敵である仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太(M!LK))が対峙する緊迫したシーンから始まる。「大義に背くなら、この国にいらない。」と玖門が不穏に言い放つ中、互いに変身する両者が映し出され、激闘の幕開けを予感させる。

解禁された本ポスターには、横たわるノクス/小鷹賢政(古川雄輝)を抱き抱える莫が描かれており、予告編と共に激動の展開を感じさせる。「世界を、取り戻せ。」のコピーと共に仮面ライダーゼッツと仮面ライダーノクスが大きく描かれ、両者の共闘に期待が膨らむ。その背後には、全てを闇に引き込むかのように仮面ライダー夢現の姿も確認できる。

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主題歌は、TVシリーズで現在主題歌を務めるYUTAの「Dreams Never Sleep」に決定。YUTAは世界的に大人気のボーイズグループNCT 127のメンバーで、Instagramのフォロワー数が853万人(2026年6月12日時点)と日本人男性タレントの中で1位を誇る。作曲はBACK-ONのKENJI03(作家名「Hi-yunk」)、作詞は藤林聖子が担当する。

YUTAコメント

テレビの新章主題歌に続いて、映画の主題歌も担当することになり、夢か現実かと思うほど信じられないくらい嬉しかった。子供のころに夢中になった仮面ライダーに関わっていられることが幸せ。疾走感のある「PLAY BACK」と、余韻をまとう「Dreams Never Sleep」が、皆さんの夢に豊かさを添えられたらと思う。

Hi-yunk(BACK-ON)コメント

劇場版主題歌の作曲を担当。全体の壮大さとYUTAくんの声を生かした情感を表現したく、イントロからサビに向かう歌がキーポイント。今回はデモの段階からYUTAくんとプリプロして楽曲構築した。劇場で是非聴いてほしい。

藤林聖子コメント

YUTAさんの歌声を想像しながら言葉を紡げたことを光栄に思う。クールな佇まいの中に強い意志と優しさを宿した歌声が主人公たちの想いを力強く運んだ。KENJI03さんの壮大な楽曲が明晰夢の先の未来へ羽ばたかせてくれた。スクリーンいっぱいの劇場版を観終えた後も、この楽曲が未来へ向かう力として鳴り続けてほしい。

映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』

タイトルは『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』に決定。本予告映像は、「太陽が魔空空間に食べられちゃいました!」というA0073に住む3人の衝撃の言葉から始まる。ゲキド―・エモルギーも大激怒。そして「全てのギャバンを宇宙から消し去る!」と力強く放つのは、全ギャバンの抹殺を掲げる長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)。対ギャバン秘策の“アンチギャバリオン粒子”を操るギャバンキラーの圧倒的な強さに、ギャバリオンブレードも破壊され、苦戦する弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)。しかし、次元を超えて駆けつけた哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)の協力を得て奮闘。全次元を巻き込んだ壮大な戦いが描かれる。

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本ポスターは、「PROJECT R.E.D.」第1弾として新時代を担うヒーロー、ギャバン・インフィニティの姿が大きく描かれ、太陽のように燃え盛る丸い炎の中には全次元のギャバンが集結。背後に映し出された最凶の敵・ギャバンキラーとの戦いを見据えた覚悟の表情を浮かべ、強い闘志を感じさせる熱々のビジュアルとなっている。