『仮面ライダーマイス』敵は「十二支同盟」、リーダーはネコの仮面ライダーマオウ!東啓介「考察したくなる」
『仮面ライダーマイス』敵は十二支同盟、リーダーはネコ!

新たな仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーマイス』が9月からスタートする。制作発表会見が4日、都内で開かれ、敵対する組織「十二支同盟」のキャストが解禁された。

100年の眠りから目覚めた「十二支同盟」

仮面ライダーマイスが立ち向かう敵は、人間を襲い捕食する謎のモンスター「不可思議」。そして、不可思議と戦うために100年の眠りから目覚めた組織が「十二支同盟」だ。リーダーはネコの仮面ライダーマオウで、東啓介が演じる。

東は「100年前から目覚めまして、不可思議を倒し、人々を守る。名前を見てわかるんですけど、干支が絡んでいるのも楽しみにしていただきたいポイント」とコメント。さらに「ネコがリーダーなことについては面白いと思いました。数多ある作品でネコとネズミは因縁がある。考察したくなるようなテーマになっていると思います」と語った。

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キャスト解禁!寅・兎・巳の仮面ライダー

今回解禁されたのは、ティグル/仮面ライダーティグル役の金子隼也、ダット/仮面ライダーダット役の安藤奈々子、ジャオ/仮面ライダージャオ役の坪倉康晴。十二支同盟のメンバーは、腰に変身ベルトを巻くのが特徴だ。

主役の仮面ライダーマイスは、ネズミをモチーフにした史上初の仮面ライダー。銀色のボディと澄んだ青い眼が特徴で、胸にベルトを装着し、卵型アイテム「ライドエグズ」を装填して変身する。

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